一体どれだけ傷が付いているのだろうか…ダイハツ・ムーヴキャンバスの査定後に一通りボディ細部をチェック。また新たな傷を発見してしまった件
(続き)ダイハツ・ムーヴキャンバスのボディ周りの細部をチェック
引き続き、ダイハツ・ムーヴキャンバスのボディ周りの細部をチェックしていきましょう。
リア周りもキレイには見えるが、実は汚れや傷が多数

続いてリアエンドを見ていきましょう。
こうして遠目から見ると、フロントエンド同様に目立った汚れや傷などは見受けられないのですが…

汚れの蓄積と傷が目立つのは、こちらのリアロアバンパー周り。
具体的には…

ロアバンパーに設けられたメッキ調ガーニッシュ部分ですが、これまでのガーニッシュ同様にすき間が生じる関係で、雨水などが蓄積し、水垢となって汚れに変化してしまうんですね。
「擦った記憶がない」と回答したことが、何よりも怖ろしい

あとはリアロアバンパーの擦り傷。
これも母に確認したところ「何かにぶつかったり、擦った記憶がない」とのことですが、何よりも一番怖いのが、このキズが物損によるものなのか、それとも人身事故につながるものなのかがわからないところ。
ドライブレコーダーの記録などからは、特に目立った記録は無いので何とも言えないのですが、仮にこの擦れた事故が人身事故につながっていたとしたら、「擦った記憶がない」と回答する母は”運転することが極めて危険な部類”に入るでしょうから、今現在も免許返納を提案しているところ。
助手席側サイドには目立ったダメージが…

続いては、助手席側のサイドビュー。
こちらも前回のブログにて紹介した通り、母の運転により、上の画像の赤丸部分に新たな傷がついてしまったため、都度車の運転を止めてもらうように促しているところ。

さすがにこのクラスの擦りキズになると、「ぶつけてしまった」と連絡はあったものの、ぶつけたその日に連絡するのではなく、まさかの数日経過したタイミングで連絡してくるので、それもまた大問題。
私も過去にアルファードで事故しているので人のことは言えないのですが、事故する可能性はあるにしても、やはりその日にすぐ連絡や報告をしないこと、そのまま放置してしまうことが一番の問題だと思っているので(後から何かしらのトラブルにまで発展することが問題)、母にはもう少し危機意識を持ってほしいのですが…
今回の細部チェックで新たに発見したキズについて

先ほどのリアフェンダー付近の擦り傷だけでなく、ドアサイドにあるメッキ加飾ガーニッシュもヒット。

更にその先のガーニッシュ部分も擦っていました。
これだけいくつもの傷を見るとショックで泣きそうですが、一番ショックなのは、報告を受けていない傷がこうして多数出てきていることでしょうか。

そして最後は、助手席ドアハンドル付近について擦り傷のようなもの。
このキズに関しては、恐らくコンパウンドにて補修できそうなところなので、近日中にダイハツディーラーにてお願いしようと考えています。
1ページ目:ダイハツ・ムーヴキャンバスのフロントから運転席サイドにかけてもキズを発見…一体どんな傷?




