日本の学生がレクサスLSをベースにしたトヨタ・ヴェルファイアセダンを制作!本記事を公開した「くるまのニュース」の見出しがあまりにも酷かった
(続き)日本自動車大学校の作品をネタにして閲覧数を稼ぐ「くるまのニュース」
引き続き、くるまのニュースさんが公開している記事に対するコメント内容を見ていきましょう。
Yahoo!ニュースに掲載されているコメント内容を見ていこう
今回の記事についてYahoo!ニュースのコメント一覧を見ていくと…
●記事タイトルは誘い文句で画像はレクサスの改造写真とノーマルレクサス。まあいいが、グーグルの記事っていつも記事の上にCM被せてくるの止められんのか!? 記事よりCM見せたいんなら記事載せずCMだけ載せとけ! 記事読ませたいなら、記事中に差込んだCMだけで我慢しろ! 今のままやと記事内の写真が見れんねん!
●学生は褒めてあげたいが、記事を書いた奴は褒めたくない。むしろ反省してほしいくらい。 ヴェルファイアセダンって何だよ…。
●筆者を必ず掲載して欲しい。そしてその人の記事をミュートにできるようにしてくれ。
●車のニュース非表示にしよ。マジでドンだけ人の時間無駄にすんだよ。
●アプリの仕様で執筆者を明記して、「この執筆者の投稿を非表示にする」ボタンを作ってくれ。 タイトルで釣ることしか考えてないクソ記事書いてるやつらを淘汰してくれ。頼む。
以上の通り、くるまのニュースさんの見出しと中身を批判する内容がほとんど。
くるまのニュースさんは、よく記事の見出しに「反響多数!」と記載することが多めですが、今回のような記事に対する批判も、ある意味で反響多数なのではないかと思います。
carview!に掲載されているコメント内容を見ていこう
一方で、carview!にも同様の記事が掲載されており、本記事に関するコメントを見ていくと…
●ハッキリ言ってタイトル詐欺だな。
近年はこう言ったタイトル詐欺で、記事の閲覧数を増やす手法が横行している。
その内容はと言うとタイトルとはかけ離れ、全く異なる商品の閲覧や販売目的と多岐にわたる。
?マークでも付いていたならともかく、「ヴェルファイアセダン発表」と言い切った時点でグレーではなく完全にブラックだろうな。●ひどい記事だなぁ
釣られてリンク見に行ったらベース車両の写真を延々と見せられるだけ
中古車サイトかと思った笑
あたかも新作ヴェルファイアを発表したかのようやタイトル
詐欺ですよ●「くるまのニュース」って書いてあると避けるようにしてたのに…久しぶり釣られて悔しい
●二度と記事書くな
●期待通りのインチキ見出し。いつまでこんな低俗な事やるん?
●画像開いたって一枚のみ、あとは関係ない車と広告だらけ
●いつも記事書いてる人を馬鹿にしてるcarview民はこうやって釣られて仕返しされてんだな 哀れ
●ゴミみたいな記事(記事とも言えない)とはこのこと。消えてなくなればいい。
●タイトル詐欺です
誇大表現、紛らわしい表現、車名の引用、ニセの内容、
日本に詐欺が無くならないはずですね●紛らわしいや詐欺行為をやめさせるのがメディアじゃないんですか
目立てば内容の善し悪しは関係無いんですか
伝える側の良心は皆無なんですか
是迄何年同じこと書いてきて指摘されても辞める気はないんですね
だから信頼を完全に失ってるの気が付かないんですか
恥ずかしいですよ
以上の通り、こちらもくるまのニュースさんの見出しに関する批判的な意見・感想が圧倒的。
おそらく、こうした批判的な意見や炎上も閲覧数・PVを集めるための意図的な戦略だと考えられ、本来評価されるべき「車の記事・中身」は二の次、すなわち閲覧数を稼ぐための「道具」でしかなく、このあたりはネタにされている車種やNATSさんが気の毒でしかありません。
なぜ批判されるとわかっていて「ワンパターンな見出し」を掲載するのか?
くるまのニュースさんの場合、記事の見出し内容はワンパターン化していて、新型ではないモデルであっても「新型」「新」「斬新」といった形で記載することが多く、その理由もSEO対策やGoogle/Yahoo!ニュースでのトップ掲載、更にはGoogle Discoverに掲載されるよう仕向けている可能性が高いから。
本来、こうした過剰な見出しと中身の薄い本文は、Googleが定める検索品質評価ガイドラインに反するものだと考えられ、以下の「E-E-A-T」にも大きく反する内容だと思うんですね。
E:Experience(経験)
E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness(権威性)
T:Trustworthiness(信頼性)
それでも、検索結果のトップに掲載されるということは、「公式メディア」という巨大組織を利用した極めて悪質な手法であり、蓋を開けて見ればユーザー側のこどなど考えないPQ(ページクォリティ)の低い記事。
本来、このような記事が公式より掲載されるのは御法度なはずで、いつGoogleやYahoo!ニュースから永久追放されてもおかしくはないのですが、これもまた「公式メディア」という理由だけで掲載されているのだと思われ(権威性と表現して良いのかは不明ですが…)、一方で「なぜ批判されているのか」「何が問題なのか」も気付けない哀れなメディアと化しているのかもしれません。
1ページ目:くるまのニュースのネタにされてしまったNATSのヴェルファイアセダンとは?





