1台目に納車されたレクサスLX600が車検を迎えるため売却準備へ。ディーラーにて査定した結果、新車総額1,400万円に対して買取額は驚きの結果に

(続き)初回車検を迎える前に、1台目のレクサスLX600の売却準備へ

引き続き、私の父に納車されたレクサスLX600の売却準備を進めていきましょう。

ディーラー査定でも3年後の残価を上回る結果に

参考までに、LX600を残クレ契約した際の3年での残価率は最大72%だったため、当時の本モデルの車両本体価格1,250万円(税込み)に対し、3年後の残価は「900万円」。

つまり、3年後の残存価値は「ディーラー査定でも76%維持できている」ため、約3年で4万km走行した場合であっても、ディーラー査定額で十分上回ることが証明されました。

「ディーラー査定額が低すぎる!」と思われる方も少なくないと思いますが、今回のデータとLX600の今の相場を考えたら、個人的には十分リセール価値の高いモデルだと思っています。
※事故した場合は一気に査定価値も落ちるので、その場合のリスクはとんでもなく大きい

2025年7月時点で、LX600はどの仕様のオークション相場が上がっている?

今回の査定の際、レクサスディーラーよりお聞きした情報として、2025年7月時点でのLX600のオークション相場の特徴としては以下の通りとのこと。

●マイチェン前のLX600の相場は全体的に下がり傾向で、落札されずに流れるケースが多い

●フルモデリスタのエアロパーツ装着車両は相変わらず高めの買取

●ソニッククォーツの相場は下がり傾向

●インテリアカラーは、ヘーゼルよりもホワイト&ダークセピアの方が相場は上がり傾向

●ベースグレードよりもオフロード(OFFROAD)グレードの相場が上がり傾向

上記はあくまでも、2025年7月時点での情報になるため、今後相場が大きく変化する可能性もあるので参考程度に見て頂けますと幸いです。


ディーラーでの査定額をベースに、次回は買取業者にて査定をお願いすることに

今回のディーラー査定額が「950万円」であることが判明したため、これをベンチマークにしつつ、次回はいつもお世話になっている買取業者さんに査定をお願いすることに。

MOTAなどの一括査定を利用することで、複数の買取業者を集めて入札方式にするような査定もアリだと思うのですが、前回のブログでもお話した通り、「全社査定結果が出るのに時間がかかる」というのが一番のデメリットであり勿体なく感じるので、それならばいつもお世話になっている買取業者さんに約20分ほどで査定 → 買取額が判明した時点ですぐに売買契約書にサインした方が、双方共にストレスなくスムーズに進むと思うんですね。

個人的には、時間をかけた労力よりもスムーズ且つスピーディな時間単価を大事にしたい派。

買取業者の査定額が判明し、いくらで売却するのかは、また後日当ブログにてご紹介できればと思います。

1ページ目:約4万km走らせて、車検を直前に向かえたLX600のディーラー査定額はいくら?

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