(2026年)一部改良版ホンダ・オデッセイの改良内容が中途半端で迷走状態?今のホンダは「値上げ」ばかりで商品としての魅力が全く感じられない
オデッセイに限らず、今のホンダ車に対して購入意欲を掻き立てるものが無い

ここ最近のホンダを見ていると、マイチェン版ステップワゴンや改良型シビック、フィット4、フリード、及びN-BOXなどを見ていると、ただ単に値上げすることがメインになっていて、商品力の向上とユーザーの購入意欲を掻き立てるような車づくりができていないように感じられます。
このままオデッセイも、ユーザーが「この車が欲しい!」と感じるような魅力ある改良もなく、徐々に淘汰されるのであれば「最初から販売しない方がホンダのためではないのか?」と思うこともありますし、無理して延命して赤字を膨らませるよりも、主力商品の大幅改良や新規開発に力を入れた方がホンダにとってもプラスになると思うのですが…
現実はそう簡単に上手くいくものではないものの、今の保守的なホンダからは魅力的な商品が生まれるとは到底思えないですし、今後市販化される新型プレリュード (New Prelude)やSuper EVコンセプト/N-ONE e:が上手くいくのかも不安に感じるところです。
ホンダはオデッセイをどうしたいのか?

もう一つ気になるのは、ホンダは今後、オデッセイをどうしたいのか?ということ。
中途半端な装備内容で中国生産にシフトした現行オデッセイですが、2023年に発売されて僅か2年ほどで「商品改良のネタが尽きた」感が見られるわけですが、このまま改良せずに作り続けるのか、それとも一発逆転のビッグマイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジを控えているのか、この辺りは全く読めない所。
個人的には、アルファード/ヴェルファイアや次期エルグランドに対抗できる豪華絢爛なミニバンに期待したいところですが、仮にこのタイミングで「オデッセイをラグジュアリー化」したところで売れるのか?といった疑問も出て来るのかもしれませんね。
1ページ目:2026年モデルのホンダ・オデッセイの改良内容が極めて中途半端





