(2025年)一部改良版トヨタ・ノア/ヴォクシーの購入報告多数!「既に受注停止しているディーラー有り」「値引きはDOP多めで15万円以上」等の具体的な情報も

2025-09-01

(続き)一部改良版トヨタ・ノア/ヴォクシーのマニアックな情報について

引き続き、一部改良版トヨタ・ノア/ヴォクシーに関する情報をチェックしていきましょう。

「表では」明らかにされていない改良・変更内容について

続いて、今回トヨタディーラーに通達されている改良・変更概要以外にも、表では公開されていない改良内容について確認してみることに。

前回のブログにて、元ヴォクシーオーナーの目線から、希望的観測も含めて改良・変更されてほしいポイントをいくつか紹介しました。

当然のことながら、改良(マイナーチェンジ)後のノア/ヴォクシーの実車がまだ発売されていないために確認することは難しいものの、少なからず2025年7月末の時点で判明していることは以下の通り。

●フロントドリンクホルダーの径拡大
→現時点では不明

●ブレーキランプの可視化について
→メーターデザインなどの変更の記載がないことから難しい?

●リアロアバンパーの変形
→対策品が既にメーカーより提供されているため、改良型では対策品に変更されている可能性が高い

●オートブレーキホールド[ABH]機能のメモリー化について
→改良概要に記載されていないため、メモリー化されない可能性が高い

●スライドドアや電動パワーテールゲートの開閉音について
→任意設定に関する記載が無かったが、現時点では不明

以上の通りとなります。


やはりノア/ヴォクシーブランドは強い

改良型ノア/ヴォクシーの先行受注受付けが開始されて、個人的に思ったこととしては、やはり「ノア/ヴォクシーのブランド力は絶大」だということ。

昔からのトヨタユーザーの絶対数が多いというバックボーンもあるかと思いますが、デザインや装備内容、快適性、予防安全装備の進化等、いわゆる「痒い所に手が届く」ようなポイントが多いのも魅力の一つだと思うんですね。

実際に90系ヴォクシーやホンダ・ステップワゴン (Honda New STEPWGN)、日産C28セレナ (Nissan New Serena, C28)を同時3台所有した身からすると、リセール含めて総じて満足度が高かったのはヴォクシーでしたし、「前回はヴォクシーを購入したから、今度はノアを購入してみよう」と思いたくなるような不思議な魅力もあるため、競合モデルがこの二大巨塔の牙城を崩すことは中々難しいのではないかと考えています。

1ページ目:改良型ノア/ヴォクシーが発売前に受注停止目前?

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