2030年までのマツダの新型車に関する情報がリーク?遂に初のフルモデルチェンジ版・新型CX-30が登場か…更に次世代スポーツカー・アイコニックSPの量産版も
(続き)マツダの2030年までに発表・発売を計画している次世代モデルとは?
引き続き、マツダが2030年までに発表・発売を計画している次世代モデルについて見ていきましょう。
MAZDA3は、今のところモデルチェンジやマイナーチェンジの予定無し

続いて、個人的に気になっていたMAZDA3の次世代モデルですが、これについてはマイナーチェンジやモデルチェンジに関する言及は一切無かったとのこと。
CX-30と同じく、2019年にフルモデルチェンジ(厳密にはアクセラの後継として登場)してからは、一度もモデルチェンジすることなく6年が経過しました。
当時は、新開発のマイルドハイブリッドシステムを採用するSKYACTIV-Xが設定され大きな話題を集めましたが、結局のところ人気は続かず、次世代モデルへと受け継がれることなくSKYACTIV-Zへとバトンを渡すことになっています。
マツダはピュアEVモデルの更なるラインナップ拡大を計画中

続いて、マツダのピュアEVモデルについて見ていきましょう。
マツダは完全電動化に向けて慎重な動きを見せていますが、その取組みを否定しているわけではありません。
実際のところ、中国の長安マツダがピュアEVセダンのEZ-6(欧州名:MAZDA 6e)と、ピュアEVクロスオーバーのEZ-60(欧州名:CX-6e)の2種類をラインナップしており、何れも発売直後から多くのバックオーダーを抱える程の人気を集めています。
こうした好評を得る一方、マツダはこれら2車種を欧州やオーストラリア、その他の市場へと導入することを計画しています。

更には、北米や欧州の一部などの主要市場向けとして、独自のプラットフォームをベースにしたピュアEVモデルも開発しているとのことですが、これらのピュアEVモデルの導入時期は2027年まで延期されるそうです。
噂によれば、ピュアEVモデルはセダンやSUVでもなくピックアップトラックとの情報もあり、将来的にはそのベース車が、他のEVモデルの開発に応用されるのではないか?との見立てのようです。
次世代スポーツカーとなるマツダ・アイコニックSPの量産仕様がいよいよデビュー?
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そして最後はやはり、マツダのスポーツカーカテゴリー。
今回の投資家向けの説明会では、次世代2ドアスポーツクーペモデルとなるマツダ・アイコニックSPコンセプト (MAZDA ICONIC SP Concept)から直接派生したモデルを、2020年代後半に一般公開する予定であることを発表。
現時点で、具体的な名称やスペック、パワートレインなどは一切明らかになっていないものの、次期NEロードスターでもなく、「RX-7の精神を持つ後継車」ともいわれていることから、もしかするとロータリーエンジン及びハイブリッドシステムが採用されるのでは?との見方があるようです。
そして次期NEロードスターも、「自然吸気エンジン」「後輪駆動[RWD]」「マニュアルトランスミッション/AT」の搭載が濃厚とのことですが、現時点でいつ頃に導入されるかまでは不明です。
1ページ目:CX-30が初のフルモデルチェンジ!しかしその予定は2030年とまだまだ先のようだ





