国内メディアがレクサスIS/RC/RC F/UX300eを2025年11月で生産終了と報道!一方でレクサスが「生産終了しないであろう車種」を予想してみる

(続き)私が予想する、これからも生産・販売終了しないであろうレクサスモデル

先ほどは、レクサスが今後生産・販売終了するモデルを紹介しましたが、反対に「今後も生産・販売終了しないであろう」レクサスモデルを予想していきたいと思います。

レクサスの主力製品であり、ドル箱状態のモデルとなっているであろうSUVが多くを占めるかと思いますが、その中で今後も「高い水準で販売を継続し、生き残り続けるモデル」と予想されるのは以下の通り。

■RXシリーズ

■NXシリーズ

■LXシリーズ

■GXシリーズ

■LMシリーズ

あくまでも私の勝手な予想ですが、上記5車種のうち4車種がSUVで、残り1車種がミニバンとなります。


LMはアルファード/ヴェルファイアと差別化するのアッパー層向けモデル

LMに関しては、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの上位互換モデルという立ち位置であり、これらに設定されていない排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン+デュアルブーストハイブリッドを組合わせることで、更なる差別化を図っています。

LMに関しては、国内外問わずアッパー層を狙ったモデルだと考えていて、街中に溢れるアルヴェルとの差別化、ミニバンとしての絶対的なトップを誇示するためのモデルだと思われ、そういったユーザーのために市販化が実現したモデルだと考えています。

あとは、ここ最近は「残クレアルファード」「残レクヴェルファイア」「残クレクサス」と揶揄される動画が話題を呼んでいますが、レクサスのフラッグシップクラスになってくると、例え残クレで契約していたとしても、「アッパー層向けのモデルを契約すること自体が難しい」と考える人も多く、そうなるとLMクラスのモデルは「揶揄されにくいモデル」に位置するのかもしれません。

ミドルサイズSUVのRXは「憧れやすい車」

そしてこちらのRXは、レクサスブランドが立ち上げられた当時からラインナップされてきた古参でありながらも、今もなお他のSUVと一線を画す一台。

ある意味でレクサスを代表するモデルであり、ステータスの一つでもある一台なのですが、「LXやGXだと大きすぎるし、NXだと反対にコンパクトで迫力に欠ける…」という形にとってはおススメの一台。

価格帯も(2025年モデルで)668万円~903万円と幅広いですが、ギリギリ1,000万円を切る絶妙な価格設定なので、多くの方が「憧れやすい車種」「頑張れば何とか購入できそうな車種」となっていますから、こういった層が居続ける限りは、レクサスブランドを支えるモデルとして常に注目されるのではないかと思われます。

1ページ目:レクサスISが2026年に待望のビッグマイナーチェンジ?一体何がアップデートされるの?

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