【速報】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型プレリュード e:HEVの抽選結果が判明!どのような審査基準が設けられているのかもおさらい
(続き)ホンダ新型プレリュードについて
引き続き、ホンダ新型プレリュードについて見ていきましょう。
新型プレリュードの今後のスケジュールはどうなる?

これは繰り返しになりますが、新型プレリュードの今後のスケジュールは以下の通り。
■各販売店向けの試乗車・展示車オーダー(全国309台):2025年5月22日~23日
■各販売店への発表・発売時期の通達:2025年7月31日
■ホンダ公式ホームページでのティーザーサイト公開:2025年7月31日
■実車先行展示会:2025年8月~9月
※展示場所や日時はティーザーサイトで順次公開予定■初回分の先行予約・商談・受付け時期(2,000台):2025年9月5日
■プレリュード発表・発売時期:2025年9月4日発表/5日発売
■販売店向けの試乗車・展示車配備時期:2025年秋頃
■第2期に向けたオーダー案内&開始時期:2025年冬頃
■プレリュードコラボプラモデル販売時期:2025年冬頃
■プレリュードコラボ腕時計(CITIZEN)販売:2025年冬頃
以上の通りとなります。
初期ロットの納車は2025年10月以降よりスタート予定

初期ロット2,000台分に関しては、2025年度内(2026年3月末まで)に全て生産・出荷・納車を完了する計画とのことで、最も早い方だと2025年10月頃より納車が始まる可能性があるとのこと。
なお2026年度からは、第2期の受注分を生産する流れになるわけですが、そもそも第2期分がどれだけ生産されるのかは一切不明。
おそらくは初期ロット分の受注受付けが全て完了した時点で、具体的な台数が明らかになり、各販売エリアにどれだけの台数が振り分けられるかが判明するのだと思いますが、2,000台よりも多くなると予想されます。
新型プレリュードの仕様はどうする?

そして、有難いことにプレリュードの購入権を得た私ですが、どの仕様にするかは未だ検討段階。
期限としては2025年9月の正式発表前までなので、もうすこし考える期間が設けられているわけですが、新色好きの私としてはムーンリットホワイトが最も濃厚。

ただその一方で、東京オートサロン2025などで出展されたメテオロイドグレーメタリックのプレリュードも捨てがたい…とも考えていて、おそらくボディカラーはギリギリまで考えることになりそう。
仮にプレリュードを購入することが決まった場合、本モデルが納車されてしばらくしてから、ホンダアクセス製のエアロパーツを装着することも検討しているため、ブラックアクセントが加味されたエアロパーツとのメリハリを付けるという意味では、ムーンリットホワイトの方がビフォーアフターが分かりやすいというメリットもあるんですよね。

何れにしても、こうして新車の仕様を悩んでいる時間が一番楽しかったりするので、時間の許される限り検討を進めていければと思います。
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