惑わせてくるな…マイナーチェンジ版トヨタ・ノア/ヴォクシーが2025年9月2日に突如として発表!元オーナー目線で「見えない改良・変更」をチェック
(続き)マイナーチェンジ版トヨタ・ノア/ヴォクシーの「見えない改良」について見ていこう
引き続き、マイナーチェンジ版トヨタ・ノア/ヴォクシーについて、ニュースリリースでは明かされない改良・変更内容を見ていきましょう。
ディーラーオプションもいくつか追加されているようだ

続いて、改良型ノア/ヴォクシーのディーラーオプションについてですが、こちらも予想通り「士別フィン」がラインナップされていますね。
士別フィンは、車両の下や後方の気流が整うことで、「カーブ走行時」「直進走行時」「(横風等)外乱時」のときでも走行安定性が向上する専用パーツになります。
ちなみに価格は、工賃抜きで20,460円(税込み)となります。

そしてこちらも、やはりラインナップしてきた、車両盗難防止を謳う「ハンドルロック」と「カーロック」。
いずれもお飾り程度で購入するだけ無駄ですし、ハンドルロックは29,700円(税込み)、カーロックは49,500円(税込み)ととんでもなく高額なので、ある意味で情弱向けのパーツといっても過言では無さそうです。

こちらもやはり追加された、ディスプレイオーディオ専用の保護フィルム。
上の画像にある通り、10.5インチと8インチの2種類をラインナップし、それぞれ4,840円(税込み)と4,730円(税込み)なので、感覚的に10.5インチの方がお得に見えますね。

続いては後席モニターですが、残念ながら14インチの有機ELディスプレイは復活せず、13.2インチの有機ELディスプレイを継続して販売するようです。

これは私の記憶が曖昧なのですが、「サイドウェルカムイルミ」も新しく追加されたっぽいですね。
工賃が1.8時間と結構時間を要するので、本体価格35,200円(税込み)であれば、おそらく工賃は4.5万円~5.0万円になりそう。

そしてこちらは、新しいディーラーオプションとなるクリーンシーリングライト(ナノイーX搭載)。
本体価格は36,300円(税込み)で、ホワイトとダークシルバーの2色をラインナップしているようです。
ディスプレイオーディオでの、電動パワースライドドアや、電動パワーバックドアのブザー音/ピー音カスタマイズは?

最後に、もう一つ個人的に気になっていたのが、後席電動パワースライドドアや電動パワーバックドアの開閉時に作動する「ブザー音/ピー音」。
これについては、ラージサイズミニバンのアルファード/ヴェルファイアだと、ディスプレイオーディオを通して「音量」だけでなく「音色(パターン)」も設定できるのですが、残念ながら改良型ノア/ヴォクシーであっても、ディスプレイオーディオを通して変更することはできないようです。
ノア/ヴォクシーの2025年9月時点での取扱説明書を確認しても、そのような操作方法は記載されていなかったため、ブザー音の調整もしくはOFFにしたい場合は、最寄りのトヨタディーラーに持ち込んで設定したいただく必要がありそうですね。
1ページ目:ノア/ヴォクシーのメーターデザインは変るのか?オートブレーキホールド[ABH]にメモリー機能は?


![(2025年)マイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの四輪駆動[4WD/E-Four]の](https://creative311.com/wp-content/uploads/2022/05/20220515_NewVoxy-4-100x100.jpg)

