【悲報】フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)が発売前から生産半減、その致命的な理由とは?恒例の「NISMOフェスティバル」中止も痛手か
(続き)毎年の恒例イベントだったNISMO Festival、2025年は中止へ
続いて、日産公式は2025年9月17日、毎年開催している恒例イベントとなるNISMOフェスティバルを中止することを発表しました。
中止理由については明らかにしていませんが、おそらくは現状の予算問題や、イベント開催よりも新車・新型車の開発と発売に向けた活動を優先すべきという判断だと予想されます。
なお日産は、今回のNISMO Festivalの中止について、以下のプレスリリースを公開しています。
NISMO Festivalは、モータースポーツのファン感謝イベントの先駆けとして1997年の初開催以来、これまでに25回の開催を数えました。
日産のモータースポーツ活動を支え、応援してくださっている皆さまへの感謝の意を伝えるイベントと位置づけ、NMCニスモ事業所の社員が主体となり企画し、運営してきました。
今年もファンの皆さまに楽しんでいただけるイベントを開催すべくコンテンツと運営方法の検討を行ってまいりましたが、例年通りの開催が難しいと判断し、今年度の実施を見送ることにしました。
これを機に本イベントのコンテンツや運営の在り方について検証し、ファンの皆さまにお楽しみいただけるイベントを再び開催することを目指してまいります。
NISMOブランドは2024年で40周年を迎える

残念ながら、2025年のNISMO Festivalは開催中止となりましたが、前年となる2024年は、NISMOブランドが40周年を迎え、NISMOが今までに取り組んできたレース活動や、手掛けてきた初期のコンプリートカーやNISMOロードカーなどの歴史を振り返る盛大なプログラムが実施されました。
レーシングイベントエリアでは、「NISMOブランド40周年」を象徴する歴代のレーシングカーの展示に加え、これらの歴代のレーシングカーが、最新のNISMOロードカー、日産の電動化技術の象徴である日産フォーミュラEマシン、CNF(カーボンニュートラルフューエル)を使用するSUPER GTのNissan Z NISMO GT500とともに走行し、NISMOブランドのこれまでの歩みと未来に向けた取り組みを発表しました。

2025年は、GT-R R35が生産終了する大きな年でもあり、そんな節目の年にNISMO Festivalが開催されなかったことは非常に残念に思いますが、2026年は40周年記念イベントを上回る盛大なイベントにつなげてほしいですね。
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