トヨタ新型ランドクルーザーFJ (別名:ランクルミニ)はカロクロ並みのサイズ感?特許画像とハイラックスチャンプの寸法から予測!価格帯とパワートレインも考察
(続き)トヨタ新型ランドクルーザーFJに関する、これまでの情報を集約してみる
引き続き、トヨタ新型ランドクルーザーFJに関する、これまでの噂やスクープ情報などを集約した上でまとめていきたいと思います。
ボディサイズはカローラクロスぐらいのCセグメント相当?

先ほどもお伝えした通り、ランドクルーザーFJのベースとなるであろうハイラックスチャンプ・スーパーショートホイールベースのボディサイズは、全長4,520mm×全幅1,785mm×全高1,735mmで、ホイールベースは2,580mm。
これは完全に私の勝手な推測になりますが、おそらくランクルFJには、このスーパーショートホイールベースと同じ寸法になると予想され、全体的なボディサイズもCセグメントSUVのカローラクロスに近いサイズ感になるのではないかと考えています。
ちなみに、CセグメントSUVのカローラクロスのボディサイズは、全長4,490mm×全幅1,825mm×全高1,620mm、ホイールベース2,640mm。
ランドクルーザー70のボディサイズは、全長4,890mm×全幅1,870mm×全高1,920mm、ホイールベース2,730mmとなっているため、ランクル70よりもコンパクトになる可能性は十分に高そう。
グレード構成やパワートレインはどうなる?

こちらが、実際にトヨタよりサプライズ公開されたランクルFJと思わしきサイドシルエット。
リアエンドには背面タイヤが装着されていることから、バックドアは持ち上げるタイプではなく、いわゆる横開き式。
ドアも5枚なので、2列5人乗りのみのラインナップと予想されますが、グレード構成が気になるところで、もしかするとランクル70のようにモノグレードでのラインナップも考えられそう。
パワートレインは、様々なカーメディアが予想しているのを考えてみると、排気量2.7L 2TR型直列4気筒自然吸気エンジンが最も現実的なところでしょうか。
価格帯は350万円あたりが妥当なところ?

最後に価格帯ですが、ランクル250で520万円~、ランクル70で480万円~であることを考えると、中部経済新聞が報道していた「新規顧客の獲得」を狙ったモデルなのであれば、380万円~430万円あたりが妥当なところ。
ただ、ランクル250のエントリーグレードGXや、ランクル70のモノグレードAXは、何れも2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しているため、先ほどの通り2.7L 直4ガソリンエンジンがベースなのであれば、350万円付近で販売することも考えられるかもしれませんね。
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