【オーナー検証】ホンダ新型プレリュード (BF1)の「ドア開け閉めの難しさと乗り降り性」を検証!更にHonda S+ Shift使用時は「クルコンが使えない」ことが判明

(続き)ホンダ新型プレリュードが納車されて3週間経過してのインプレッション

引き続き、ホンダ新型プレリュード (BF1)が納車されて3週間経過してのインプレッションをまとめていきましょう。

ドアを閉める際は、プロテクションフィルムがあった方が「選択肢が増えて」閉めやすい

続いてはコチラ。

前回のブログでもお伝えした通り、新型プレリュードのドアハンドルは、従来のドアハンドルとは異なるフラッシュドアハンドルになるため、ドアの開け閉めの際の爪キズがどうしても気になるために、純正ディーラーオプションのプロテクションフィルムを施工しました。

施工した結果として、見た目は(見る角度によって)フィルムを施工した感がすぐにわかってしまうのは残念なポイントですが、ドアの開け閉めの際の選択肢が広がったのは大きなメリット。

上の画像の通り、ポップアップするドアハンドルレバー部分を押しながら閉める場合と…

フィルムを施工した「ドアハンドル周り」を指で押せば、直接ドアパネルに触れることなく閉めることができるので、状況に応じてどちらでも閉められるのはグッドだと思います。


新型プレリュードの燃費計測で判明した意外な機能とは?

続いて、新型プレリュードにて信号のない無料高速区間を走らせ、アダプティブクルーズコントロール[ACC]メインでの燃費はどれぐらいなのかを計測することに。

今回は、「COMFORTモード」と「SPORTモード&Honda S+ Shift」での区間平均燃費を計測したわけですが、先に具体的な結果を示すと以下の通り。

[COMFORTモード]
走行距離:43.0km
走行時間:37分
ガソリン消費量:1.9L
平均燃費:22.9km/L

[SPORTモード&Honda S+ Shift]
走行距離:42.9km
走行時間:36分
ガソリン消費量:2.1L
平均燃費:20.2km/L

以上の通りとなります。

Honda S+ Shiftを使用しているときは、クルーズコントロールは使用できない

ちなみに、今回の検証で判明したポイントとしては、Honda S+ Shiftモードを活用すると、8速DCTを想定したトランスミッションシステムがメインとなり、シフトチェンジでも自身の操作が主流となるため、定回転&一定速度を維持するクルーズコントロールとの同時活用ができないことが判明。

これは実際に所有してみないとわからないポイントであり、確かに8速DCTの疑似的な技術を発揮するためには、クルコンはナンセンスなのかもしれませんね。

そしてこちらが、実際にプレリュードにて走行モードの違いによる燃費計測したときの結果になります。

中々ユニークな結果になったのではないかと思います。

1ページ目:新型プレリュードの乗降り性を簡易的に検証!ドアはどれぐらいの角度で開く?

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