【レンダリング公開】ホンダN-BOX Customの特別仕様車BLACK STYLEはこうなる?気になる価格と、オーナーが2年乗って判明した『ルームランプ絡み』の地味だが致命的な不満

(続き)早いもので、私のホンダN-BOX Customターボも納車されて2年が経過!

続いては、2023年10月に私に納車されて2年が経過した、ホンダN-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]についてインプレッションしていきたいと思います。

前回のブログでは、本モデルが納車されて2年経過してのリアルな維持費をまとめていきましたが、今回は普段使いしていくなかで「そこそこ不満」に思っているポイントを見ていきたいと思います。

使い勝手や走り、燃費に関しては、軽自動車としては十分魅力的な仕上がりになっているN-BOXですが、個人的には「この装備はもう少し、ユーザーのことを考えてほしかった」と思う部分がありました。


フロントの天井ルームランプはドア開閉連動式にしてほしい

今回、N-BOXで最も不満に感じているのが、フロントの天井ルームランプ。

多くのルームランプでは、ON/OFFに加えて、ドア開閉時に連動して点灯する仕組みが多いかと思いますが、残念ながらJF5/JF6では連動不可。

上の画像にある通り、左右のルームランプをプッシュすることでON/OFFできる仕組みになっているため、夜間の消灯時はとにかく暗くて車内が見づらいんですね。

もちろん、こんな感じでプッシュすれば、車内が明るくなるのはわかっているんです。

わかってはいるんですけど、何だか「ケチり過ぎじゃない?」と思ってしまうのが正直な感想。

フロントと後席の中間の天井には、ON/OFF/ドア開閉連動のルームランプが備わっているものの、非LEDということもあって、この明るさだけでは運転席や助手席の足元、ドリンクホルダー付近までは流石に明るく無いんですよね…

「そんなに文句いうなら車なんか乗るな!」と極論を振りかざす方も多いかもしれないですが、フロントのドア開閉連動型のルームランプの明るさと良さを知っている身からすると、N-BOXはこういった細かいところでの詰めの甘さが顕著に表れているように感じられます。

1ページ目:N-BOX Customの特別仕様車BLACK STYLEをレンダリングしてみた!一体どんな見た目になる?

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