【500万円超え覚悟】ホンダ新型CR-V e:HEV RSの車両本体価格を大胆予測!ZR-Vとアコードの値上げ懸念と『530万円~550万円』が妥当な理由
(続き)新型N-ONE e:とプレリュードが、立て続けにカーオブザイヤー賞/カーデザインオブザイヤー賞を受賞!
続いて、ホンダの最新モデルとなる新型N-ONE e:と新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)の2車種が、それぞれ日本自動車電動において、カーオブザイヤー/カーデザインオブザイヤーを受賞しました。
この賞は、「2025~2026 日本自動車殿堂カーオブザイヤー(主催:特定非営利活動法人 日本自動車殿堂)」より選出されたもので、N-ONE e:がカーオブザイヤー、プレリュードがカーデザインオブザイヤーを受賞。
具体的に、どういった理由で受賞したのかチェックしていきましょう。
新型N-ONE e:の受賞理由について

まずは、新型N-ONE e:の受賞理由と、ホンダのコメント内容を見ていきましょう。
[受賞理由]
1:日常生活に安心な軽EVとして十分な航続距離
2:レトロとモダンを融合した優れたデザインイメージ
3:軽自動車枠ながら安全運転支援機能を充実
[ホンダ公式のコメント]
N-ONE e:は、グランドコンセプトを「e:Daily Partner(イー デイリー パートナー)」とし、日々の暮らしを生き生きと活発にしてくれる“日常のパートナー”となるクルマを目指しました。
愛着の湧くエクステリアデザインや、Hondaのパッケージングの基本思想である「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」をHonda乗用車の原点であるN360から継承しながら、EVならではの力強くクリーンな走りと静粛性、そして日常使いに安心感をもたらす航続距離295kmの実現により、幅広いお客様に支持されるスタンダードなEVとなることを目指した軽乗用EVです。
日々の生活になじむシンプルさを追求するとともに、給電機能やV2H(Vehicle to Home)など、EVならではの便利で暮らしに役立つ機能も備えています。
また、先進の安全運転支援機能「Honda SENSING」を全タイプに標準装備※5。Honda軽自動車として初めて「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」を搭載しました。加えて、衝突事故での二次被害軽減を支援する技術である「衝突後ブレーキシステム」をN-VAN e:に続き採用しました。
新型プレリュードの受賞理由について

続いて、新型プレリュードの受賞理由と、ホンダのコメント内容を見ていきましょう。
[受賞理由]
1:近未来を感じさせる新スポーティクーペ
2:低くてシャープなフロントノーズと流麗な造形
3:広くて実用的な空間と洗練されたインテリアデザイン
[ホンダ公式のコメント]
PRELUDEは、大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点とし、優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマを目指し、「UNLIMITED GLIDE」をグランドコンセプトとしました。
Honda独自のハイブリッドシステム「e:HEV」をさらに進化させ、「操る喜び」を継承しながら、環境性能や日常での使い勝手も追求した電動化時代の新しい「スペシャリティスポーツ」の先駆け・前奏曲(プレリュード)となるモデルです。
エクステリアは、グライダーで滑空するような高揚感を生み出す、低くシャープなフロントノーズ、抑揚のあるなめらかなボディラインに加え、低くワイドなスタンスがダイナミックな走りを想起させます。
インテリアにおいても、グランドコンセプトである滑空するような高揚感を感じさせるデザインとしました。インテリアのメインカラーである「ブルー×ホワイト」は、軽快感のあるホワイトに深いブルーでコントラストを付けたコーディネートで、PRELUDEのコンセプトを表現。
思わず触れたくなるような、やわらかな陰影のホワイト表皮や所有する喜びを高めるPRELUDEロゴの刺繍、乗降時のスムーズな足の出し入れを考慮したドアライニング形状など、きめ細やかな造り込みで特別感を演出します。
また、荷物の出し入れがしやすい開口部の広いテールゲート式の荷室は、スーツケースやゴルフバッグなどさまざまな荷物の積載を可能とするなど、クーペでありながら日常の使い勝手も考慮しています。
以上の通りとなります。
1ページ目:新型CR-V e:HEV RSの車両本体価格は、ZR-Vやアコード e:HEVの立ち位置を考慮して530万円~550万円ぐらいが妥当?




