【販売終了カウントダウン】現行ホンダ・シビック (FL)が近日中に受注停止へ!2度目の改良で特別仕様車登場か?現行フリードも2度目の改良が待たれる

(続き)ホンダ新型フリードも、そろそろ2度目の一部改良を迎える時期に

続いては、2024年6月に3代目としてフルモデルチェンジを果たしたホンダ新型フリード (Honda New FREED)について。

本モデルは、2025年1月にハイブリッド e:HEVモデルの一部改良版が発売され、その後3月にガソリンモデルの一部改良版が発売されました。

そろそろタイミング的にも、2度目となる一部改良版に関するアナウンスがあっても不思議ではないのですが、2025年12月中旬時点では、そういった情報は一切無し。

そこで、今回は現行フリードを所有するオーナーが、2度目の一部改良で期待したいポイントをいくつか見ていきたいと思います。


2度目の一部改良で期待したいのは?

現時点で、ホンダ公式からは何の発表もないものの、実際にフリード e:HEV CROSSTARを所有する身として、2026年モデルのフリードにて期待したい改良・変更は以下の通り。

■AIR/AIR EXに2列5人乗り仕様を追加

■AIR/AIR EX/CROSSTARに、2列4人乗りラグジュアリー仕様を追加
※既にAIRをベースにした2列4人乗り仕様のBizzが存在するが、それとは違った豪華仕様に期待

■アダプティブクルーズコントロール[ACC]と、レーンキープアシストシステム[LKAS]の独立作動

■ステアリングヒーターの追加

■3列目シートの前後スライド機能

■フロントUSB Type-C(急速充電専用)の採用

あくまでも個人的な願望強めですが、ここまで商品力を高めてくると、競合モデルのトヨタ・シエンタとも大きく差別化できるのではないかと推測。

これだけ改良が入ると、車両本体価格も更に跳ね上がりそうだ

ただし、これだけの改良が入れば、その分車両本体価格の差額も大きくなるでしょうから、もしかすると「より売りづらくなってしまう」という問題に陥りそうなところ。

総じて満足度の高いフリードではありますが、やはり競合シエンタを前にすると、ステアリングヒーターや予防安全装備のアップデートなど、コストがかかりそうなところの改良に期待したいですし、ホンダの主力モデルだからこそ、更に魅力あるモデルを作り続けてほしい所です。

1ページ目:2026年モデルのホンダ・シビック (FL5)の販売終了カウントダウンが開始!そろそろ年次改良の準備へ

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