【驚愕】スズキは2025年に「12車種」もの新車を投入していた!ソリオ/ジムニー/クロスビーまで。フルモデルチェンジ級の激変を遂げた1年を総復習

(続き)スズキが2025年に発表・発売した新車12車種をチェック!

引き続き、スズキが2025年に発表・発売した新車12車種を一挙に見ていきましょう。

⑦特別仕様車エブリイ Jリミテッド(2025年8月発売)

続いては、2025年8月20日に発表・発売された特別仕様車エブリイ Jリミテッド (New Every J Limited)。

本モデルは、エブリイJOIN ターボをベースにした特別仕様車で、専用のデカールを追加したほか、ホイールキャップをガンメタリック塗装に変更。

さらに専用のLEDヘッドランプを採用し、ドアハンドルやバンパーなどをブラックにすることで、標準車とは異なる印象のデザインに仕上げられています。

本モデルは、私がお世話になっている知人にも納車されており、内外装含めたインプレッション記事も公開しています。

以上の通りとなります。


⑧スズキのピュアEVクロスオーバー・新型e ビターラ (2025年9月に発表、2026年1月に発売)

続いては、2025年9月16日に発表され、2026年1月16日に発売予定となっている、スズキ初のピュアEVクロスオーバーとなる新型e ビターラ (Suzuki New e Vitara)。

本モデルは、「Emotional Versatile Cruiser」を商品コンセプトにし、BEVの先進感とSUVの力強さを併せ持つデザインを採用しました。

BEVらしいキビキビとしたシャープな走りを実現するBEVパワートレインや、悪路での走破性のみならず、よりパワフルな走りを実現する電動4WD「ALLGRIP-e」、BEV専用に新開発したプラットフォーム「HEARTECT-e」を採用しています。

なお海外では、本モデルのOEM版としてトヨタ新型アーバンクルーザー (Toyota New Urban Cruiser)も発表されています。

以上の通りとなります。

⑨ビッグマイナーチェンジ版・新型クロスビー(2025年10月に発売)

続いては、2025年10月2日に発表・発売された、ビッグマイナーチェンジ版・新型クロスビー (New X-BEE)。

スズキの商品アップデートと魅力を、これでもか!と言わんばかりに採用したコンパクトクロスオーバー。

個人的には、スズキにとって2025年最もコスパの高いモデルとも考えていて、今後販売台数を伸ばす可能性を秘めた一台だと思っています。

なお、本モデルの改良内容は以下の通り。

■エクステリアは、角を丸めた四角をモチーフとすることでSUVらしい力強さを演出

■インテリアは、革とステッチを模したパネルや、二段式センターコンソールの採用により、小型車らしい上質さを表現

■パワートレインには、スイフトやソリオに搭載している排気量1.2L Z12E型直列3気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッドを採用

■予防安全装備Suzuki Safety Supportをアップデート
・衝突被害軽減ブレーキ・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能付)
・車線維持支援機能
・車線逸脱抑制機能
・アクティブコーナリングサポート
・ブラインドスポットモニター

■7インチメーターディスプレイ[カラー]を採用

■電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を採用

■ステアリングヒーターを採用

以上の通りとなります。

⑩5型ビッグマイナーチェンジ版・新型ジムニー/ジムニーシエラ(2025年10月に発表、11月に発売)

続いて、2025年10月15日に発表、同年11月4日に発売された、ビッグマイナーチェンジ版・新型ジムニー (New Jimny, 5型)/ジムニーシエラ (New Jimny Sierra, 5型)。

今回の改良により、5速MTと4速ATが同一価格になったのも驚きですが、それ以上に約16万円~約30万円の値上げとなったのも衝撃トピックス。

安全装備が大幅に強化されたこともあり、ジムニー本来の安くて道具感のある魅力が薄れてしまった感が強いのですが、それでもファッション性と安全性を求める新規ユーザーが増えたことも、今回の大幅改良に繋がっているのかもしれません。

以上の通りとなります。

⑪ビッグマイナーチェンジ版・新型ワゴンR (2025年12月15日に発売)

続いて、2025年12月15日に発表・発売された、ビッグマイナーチェンジ版・新型ワゴンR (New Wagon R, 5型)。

今回の改良・変更概要としては以下の通り。

■予防安全装備Suzuki Safety Supportのアップデート
・衝突被害軽減ブレーキ・デュアルセンサーブレーキサポートII
・車線逸脱抑制機能

■4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイ[カラー]を採用

■ステアリングヒーターを採用

■減衰接着剤の塗布などにより、快適な乗り心地と、高い操縦安定性・静粛性を実現

■グレードをカスタムZに集約し、ノーマルボディとスティングレーを廃止

■カスタムZのデザインをベースに、立体感を強調するグリル造形と表情豊かな3Dテクスチャーを用い、フロントデザインを一新

以上の通りとなります。

⑫ビッグマイナーチェンジ版・新型キャリイ/スーパーキャリイ(2025年12月に発表、2026年1月に発売)

そして最後は、2025年12月19日に発表、2026年1月23日に発売されるビッグマイナーチェンジ版・新型キャリイ (New Carry)/スーパーキャリイ (New Super Carry)。

本モデルの改良概要は以下の通り。

■キャリイシリーズ全車にて、フロントの外観デザインを刷新

■LEDヘッドライトを全車標準装備

■インテリアにおいては、デジタルメーターディスプレイやスマートフォントレー、助手席カップホルダーなどを新たに採用

■予防安全装備Suzuki Safety Supportをアップデート
・衝突被害軽減ブレーキ・デュアルセンサーブレーキサポートII
・パーキングセンサー(フロント・リヤ)

■ぬかるみ脱出アシスト機能を、デフロック付車にも追加

■キャリイ特装車に清掃ダンプ4WDに4ATの設定を追加

以上の通りとなります。

1ページ目:2025年1月からビッグマイチェン版・新型ソリオで勢いを付けるスズキ!

スズキ関連記事