新型RAV4や9型ハイエース、新型IS300h/ESのモデリスタ祭りか?トヨタ・レクサスが東京オートサロン2026で放つ「隠し玉」を大胆予想!
(続き)トヨタ/レクサスが東京オートサロン2026にて出展するであろうモデルたちを大胆予想!
引き続き、2026年1月9日~11日に開催される東京オートサロン2026にて、トヨタ/レクサスが出展するであろう車両を予想していきましょう。
正式発表前に先行発表の可能性が高い9型ハイエース

続いて、2026年1月13日に発表予定となっている、ビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (New Hiace, 9型)。
今回のビッグマイナーチェンジでは、8インチディスプレイオーディオやパノラミックビューモニター[PVM]の標準化に加えて、新意匠のBi-Beam LEDヘッドライトが設定されたり、アダプティブクルーズコントロール[ACC]が標準装備されたToytoa Safety Sense+3.0へと大幅アップデート。
この他にも魅力的な改良・変更ポイントが多数ある一方で、こちらも注目したいのがモデリスタパーツ。
実はハイエース用のモデリスタも刷新され、以下がディーラーオプションとして新しく販売される予定です。
・モデリスタ(MODELLISTA)製バックドアキット追加
・モデリスタ(MODELLISTA)製バックドアラック追加
・モデリスタ(MODELLISTA)製ハンドプロテクションシート追加
・モデリスタ(MODELLISTA)製トリムボードセット追加
・モデリスタ(MODELLISTA)製ロッドホルダー追加
これはあくまでも予想ですが、今回の東京オートサロン2026では、上記のモデリスタパーツがフル装備された状態にて出展される可能性が高く、正式発表前にどこよりもいち早く実車を拝見できるかもしれませんね。
レクサスは確実にビッグマイナーチェンジ版・新型IS300hを出展

続いて、こちらも濃厚なのが3度目のビッグマイナーチェンジを果たすレクサス新型IS300h [2WD]。
今回のビッグマイナーチェンジでは、内装の大幅に刷新に加えて、予防安全装備Lexus Safety Sense+3.0へのアップデート、そして特別仕様車F SPORT Mode Black 5が設定される予定です。
今のところジャパンプレミアされていない新型ISですが、2025年1月8日に正式発表された翌日に、東京オートサロン2026にて実車展示される流れが最も濃厚で、更にフルモデリスタ (MODELLISTA)やF SPORTパーツが装着された実車が出展されるのではないかと予想しています。
なお新型ISに関しては、2025年12月に先行予約受付を開始してからすぐに受注停止している販売店が多く、しばらくはデイリーオーダーを受け付けられない状況が続くのではないかと考えられます。
新型ESをベースにしたフルモデリスタ仕様が出展か

続いては、2026年春頃に発表・発売予定となっている、フルモデルチェンジ版・新型ES。
ジャパンモビリティショー福岡2025では、ソニックカッパーのボディカラーが出展され大きな注目を集めましたが、おそらく東京オートサロン2026では、先ほどのIS300h同様にフルモデリスタのエアロパーツを装着して出展するのではないかと推測。
F SPORTパーツまでラインナップされるかは不明ですが、これだけの塊感のあるエクステリアに対して、果たしてどこまでマッシブでワイド&ローなドレスアップパーツにて設定してくるのか注目です。
足もとのアルミホイールも更にインチアップしてくるのかも気になりますが、タイヤホイールが大きくなればなるほど、その分セダンというよりもクロスオーバー感が強調されてしまうので、さすがにタイヤホイールのインチアップまではしてこない?と予想しています。
1ページ目:新型RAV4のフルモデリスタ出展は濃厚中の濃厚?






