【証拠画像有り】新型フェアレディZ NISMO (RZ34/6MT)の内装画像がトヨタGR86に?!大手カーメディアが前代未聞の誤植で日産も遺憾砲レベルか

(続き)TAS2026にて、MY26モデルのフェアレディZやヘリテージエディションも出展する可能性アリ?

引き続き、2026年夏頃に発売予定となっている、日産のマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)について見ていきましょう。

先ほどもお伝えした通り、今回のマイナーチェンジでは、特別仕様車ヘリテージエディション (Heritage Edition)も追加設定される予定ですが、おそらくは東京オートサロン2026でもサプライズ出展されるのでは?と予想しています。

この特別仕様車は、日産が初回抽選限定240台のみ販売したProto Specに続く、内外装の専用デザインに注力した一台になるわけですが、おそらくはアメリカ市場向けとして販売されたヘリテージエディションがベースになるのではないかと予想しています。


アメリカで販売されているヘリテージエディションをチェック

ちなみにこちらが、アメリカ市場向けとして販売されている特別仕様車Z Heritage Edition。

ボディカラーには、MY25モデルでも追加設定されたミッドナイトパープルをベースにしつつ、Z32/300ZXからインスピレーションを得た専用19インチブロンズホイールを装着。

そしてドアサイドパネルには、レトロなロゴとなる”TWIN TURBO”のデカールが貼付されていますが、このデカールが日本市場向けでも採用されるのかは不明。

こちらはカーボンファイバー製リアスポイラー。

カスタマイズエディションにて設定されるリアスポイラーと概ね同じだと思いますが、大きく異なるのは、こちらもサイドデカール同様にレトロ表記の”TWIN TURBO”のロゴ付きになること。

ユーザーによっては、”Fairlady Z”の方が良い!という方も多いかもしれないですし、もしも日本でも設定されるのであれば、”Fairlady Z”の方が人気を集めそう。

リアクォーターピラーにある往年の”Z”エンブレム周りにも、”Heritage Edition”のデカール付きにすることで特別感と満足度を向上させています。

サイドシルのキッキングプレートにも、”Heritage Edition”のロゴ付きで、しっかりと”Z”はバックライトが光るイルミネーション仕様。

フロアマットも”Heritage Edition”のネーミング付きで特別感が増しています。

1ページ目:大手カーメディアがフェアレディZ (RZ34)の内装と、トヨタGR86の内装を間違える大珍事

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