【トヨタが沈黙…】TAS2026出展概要を隠し通す怪。9型ハイエースや新型ランドクルーザーFJの「フルモデリスタ」は来るか? モリゾウ氏のサプライズミドシップ2シーターにも期待
(続き)トヨタがギリギリまで焦らす…東京オートサロン2026の出展概要を予想
引き続き、ギリギリまで詳細を全く発表しないトヨタの東京オートサロン2026向け出展概要を予想していきましょう。
東京オートサロン2026向けの2シーターミドシップをサプライズ出展?

続いて、こちらも注目したいのが、豊田章男 CEOことモリゾウ氏がSNSにて明らかにした、ミドシップ2シーターのカスタマイズモデル。
こちらの詳細については一切触れられていないものの、一部ではGRヤリスやGRセリカ、もしくはGR MR2?といった様々な噂が飛び交っています。

ただ、「他にもカスタマイズしている人がいる」といったやり取りがあることから、未発表モデルである線は極めて薄くなり、そうなると既存のGRヤリスか、過去に販売されたセリカ/MR2/AE86?といった旧世代モデルのカスタマイズモデルが出展されるのでは?と予想しています(さすがにGR GTやレクサスLFAの可能性は低そうですが…モリゾウ氏ならやりかねないな)。
レクサスは新型IS/ES/LFA Concept?

そして、こちらも気になるのがレクサスの出展ブース。
本ブランドに関しては、2026年1月8日に発売予定となっているビッグマイナーチェンジ版・新型IS300hや、同年春頃に発売予定のフルモデルチェンジ版・新型ES、そしてGR GTと共に世界初公開されたLFA Conceptが出展されるのではないか?と推測しています。
特に新型ISに関しては、モデリスタやGR PARTSといった専用カスタマイズパーツの出展、新型ESもフルモデリスタの出展に期待したいですね。
実はToyota Gazoo Racingから「Gazoo Racing」に名称を変更していた

東京オートサロン2026向けに関する出展車両が明らかにならない一方、Toyota Gazoo Racingから、「Gazoo Racing」に名称変更したとの公式プレスリリースが公開。
トヨタによると、設立当初の想いに原点回帰すべく、再びGAZOO Racingへと名称を変更し、モータースポーツを起点にした「もっといいクルマづくり」と「人材育成を強化」することを発表しました。

Gazoo Racingへの名称変更に加え、ドイツ・ケルンにある研究開発拠点(TOYOTA GAZOO Racing Europe)においても、「TOYOTA RACING」という新しい名称へと変更。
先行開発技術を通じたモータースポーツ活動に特化し、エンジン開発等において、長期的な技術開発を推進するとして、この名称に変更したとのこと。
なお、何れのロゴマークの切り替えも、2027年1月より順次実施していくとのことです。
1ページ目:トヨタは東京オートサロン2026向けにどんなモデルを出展する?





