【ホンダの衝撃!】アキュラ・インテグラタイプSと新型パスポートが日本発売検討へ! シビック e:HEV RSやプレリュード HRCも世界初公開

(続き)ホンダ公式が東京オートサロン2026向けにサプライズ発表!

引き続き、ホンダが東京オートサロン2026向けに発表した出展車両たちを見ていきましょう。

出展⑤:シビック e:HEV RS プロトタイプ

続いては、新型シビック e:HEV RS プロトタイプ。

本モデルは、シビック e:HEV (FL4)のスポーティーグレードとして新たに加わる予定の「RS」を市販予定モデルとして出展。

プレリュードに続き、ハイブリッドの新制御技術「Honda S+ Shift」を搭載します。

今回の出展車両では、約30年前に当時のシビックが全日本ツーリングカー選手権に参戦し、チャンピオンを獲得したときのデザインをオマージュ。

脈々と受け継がれる走りへの情熱を表現し、操る喜びを継承するモデルとして、2026年中の発売を予定しているとのことです。

出展⑥:スーパーワン・プロトタイプ

続いては、2025年10月にジャパンモビリティショー2025にて世界初公開された、スーパーワン・プロトタイプ (New Super-One Prototype)。

日常の移動を、刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指した小型EVで、今回、新たに市販予定カラー(パープル!)を採用した車両を出展。

専用に開発したBOOSTモードにより、出力を拡大させるだけでなく、仮想有段シフト制御とアクティブサウンドコントロールシステムの連動により、まるで有段変速機を備えたエンジン車のように、迫力あるサウンドと鋭いシフトフィールを演出。

これらをEVならではの加速感と融合することで、「意のままに操る喜び」が感じられ、高揚感のあふれる電動化時代の新たな走行体験を提供。

また、BOSE社との共同開発による専用音響チューニングを施したプレミアムサウンドシステムを、ホンダの小型モデルとして初採用するのも注目トピックス。

運転そのものに加えて、室内環境も楽しめるホンダらしいFUNなEVとして、2026年中の発売を予定しているとのことです。


出展⑦:N-ONE RS レーシングメイト・コンセプト

続いては、ガソリンモデルとなるN-ONE RS レーシングメイト・コンセプト (N-ONE RS Racing Mate Concept)。

本モデルは、2025年11月の一部改良でスポーティーな個性を、より際立たせる6速マニュアルトランスミッション(MT)専用グレードとなったN-ONE RSをベースにした一台。

1960年代のアフターパーツ文化を象徴した「RACING MATE」の世界観を、現代に合わせて再解釈したコンセプトモデルとなります。

出展⑧:アキュラ・インテグラタイプS

そして最後は、北米専売モデルとなるアキュラ新型インテグラタイプS (Acura New Integra Type S)。

実はこのモデル、単なる参考出展だけでなく、ホンダ曰く「日本での市販化も検討」されている一台とのこと。

本モデルは、シビックタイプR (FL5)と同じ6速MTと2.0Lターボエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル。

エクステリアデザインは、アキュラらしいプレミアムな雰囲気と、ストリートでの迫力ある存在感の両立を目指したスタイルとなっていますが、左ハンドル仕様もしくは右ハンドル仕様で日本に導入されるのであれば、かなり注目される一台になりそうですね。

1ページ目:シビックタイプR (FL5)とプレリュード (BF1)のHRCコンセプトが超過激!

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