【速報】日産の新型リーフ (ZE2)の格安グレードが「発売前に販売終了」の怪。米国で何が起きた?一方でフェラーリ新型アマルフィスパイダーを2026年3月公開へ
(続き)フェラーリのエントリーオープンモデルとなる新型アマルフィスパイダーが2026年3月に発表へ!
続いて、フェラーリの新たなエントリーモデルとなる新型アマルフィ (Ferrari New Amalfi)ですが、このモデルをベースにしたオープントップの新型アマルフィスパイダーが、2026年3月前半に発表される予定です。
既に販売終了しているローマ/ローマスパイダーの実質的な後継となるアマルフィですが、どうやらアマルフィスパイダーに採用されるトップルーフは、ハードトップではなくソフトトップになるとのこと。
※ローマスパイダーが2023年3月の発表だったので、ちょうど3年経過しての後継モデルとなる
ポルトフィーノやカリフォルニアのように、ハードトップタイプのスパイダーも期待されましたが、残念ながらローマスパイダーのデザイン要素を多く盛り込む可能性が高いようです。
アマルフィスパイダーの基本スペックは?

なお新型アマルフィスパイダーは、アマルフィクーペとは異なり、リアエンドに若干の変更を加える必要があり、ルーフの収納スペースを確保するため、ラゲッジスペース(荷室)が小さくなる可能性が高くなります。
パワートレインに関しても、アマルフィクーペ同様に排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンがベースとなり、最高出力640ps/最大トルク760Nmを発揮。
0-100km/h加速時間は、クーペだと約3.3秒でしたが、スパイダーは3.4秒~3.5秒に延びる恐れがあるものの、それでも十分すぎる加速性能ですね。
インテリアに関しても「ほぼ変更なし」となる見込みで、「タッチ式静電容量式ボタンへの依存度が高い」と批判されてきた、PHEVモデルの296GTB/296GTSやSF90ストラダーレ/SF90スパイダーといったモデルとは異なり、物理スイッチが多用されるとのこと。
ステアリングホイール上の専用ボタンや、物理的なエンジンスタート/ストップスイッチ、そして専用のマネッティーノダイヤルなどもクーペからそのまま流用されるとのこと。
アマルフィスパイダーの予想価格は?

最後に、気になるローマスパイダーの車両本体価格ですが、現時点で具体的な情報は展開されていないものの、アマルフィクーペで3,418万円(税込み)からとなるため、スパイダーは更に400万~500万円ほどアップすることが予想されることから、おそらくは約3,800万円~約3,900万円になると考えられます。
1ページ目:えっ?新型リーフのエントリーグレードが「発売前に販売終了」?





