2022年モデル・スバル新型アセントの特別仕様車オニキス・エディション(Onyx Edition)が2021年6月14日にデビューへ!先行ティーザー画像も公開

引き続きアセントの内外装やパワートレインをチェックしていこう

日本市場では販売されていないスバル・アセントは、ファミリー向け中型SUVとして実用性を考慮したトライベッカの後継モデルとなります。

アメリカ・ニューヨークオートショー2017でもアセント・コンセプトとして既に発表済ではありましたが、当時のコンセプトはViziv-7と呼ばれる個体で、フレアフェンダーとブラフグリルが何とも印象的な一台でした。


ボディサイズも日本市場ではフラッグシップに相当するダイナミックさ

プラットフォームは、SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)をベースとした3列シートタイプで、サイズ感としては全長4,999mm×全幅1,930mm、ホイールベース2,891mmとかなり大型モデル(先代のトライベッカは全長4,822mm×全幅1,878mm×全高1,686mm、ホイールベース2,749mm)となっており、シボレー・トラバース並のサイズ感と言っても良さそう。

デザインとしては、やはりスバルの特徴ともいえるC形状を意識したフロントヘッドライトとリヤテールランプが印象的。

リヤデザインにおいては、シルバーメッキ調のフレームを採用することで高級感を演出し、リヤエキゾーストパイプは両サイド1本だしとスポーティでありながらも、派手さを抑えた上品な一台となっています。

内装も上質な3列シートレイアウト

インテリアもチェックしていきましょう。

アセントには、インフォテイメントディスプレイやスマートフォンの接続によるアプリ操作、3ゾーン自動気温制御、自動緊急ブレーキ等の機能を標準にて備えたエントリーモデルの他に、スポーツモデルや上位グレード等もラインナップされています。

2列目以降のシートレイアウトは上の画像の通り。

ミニバンのように2列目シートにはセンターにスペースが設けられ、3列目からの乗り降りが容易となるような構成となっていますね。

ちなみに、シートマテリアルは本革となっています。

パワートレインについては、排気量2.4L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力263psを発揮(先代トライベッカは排気量3.0L 水平対向6気筒エンジン、最高出力255psを発揮)、駆動方式は四輪駆動(AWD)のみとなっています。

☆★☆スバル関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう