フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント・カスタム」の売却を検討中。理由はエンジン始動の不具合、これ以上ディーラーとの揉め合いは避けたい所

2020-05-27

~売却を検討し出したのは不具合が発生した後のディーラとのやり取りがきっかけ~

さて、以前より度々ご紹介してきたダイハツのフルモデルチェンジ版・新型「タント/タント・カスタム」にて発生したエンジン始動不具合に関して。
実は私の母親用に購入した新型「タント・カスタム」も、エンジン始動不具合の対象に入っていて、過去に何度も始動しないといった問題が発生したり(特に気温など関係なく朝一に頻繁的に発生)、更にはエンストするといった別の問題も発生していました。

エンジン始動やエンストの不具合というのは、私が実際に経験したものではなく、私の母親が経験していたことなので、母親がディーラーに直接状況を伝えたり、時として私も仲介に入って色々と状況共有するなどで対応していたのですが、今回の問題に関しては完全なる解決には至っておらず、結果的に「タント・カスタム」をディーラーに1週間以上預けることになってしまいました。


~メーカーからのサービスキャンペーンは実施されているものの…~

つい先日、ダイハツから公式にてサービスキャンペーンという名目にて、以下の関連記事の通り不具合の内容と対応車種、そして改善措置を公開しているのですが、私が購入した「タント・カスタム」に関しては、改善プログラムにて更新しても同じような問題が継続して発生しているため、そういった状態のままで日常的に使用するというのは危険だと判断しました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

ダイハツディーラーの担当メカニックさんは、色々と細かいところを見ていただいてましたし、対策できるであろうポイントをいくつか抑えて対応して頂いたのですが、それでもしっかりとした対策が行えなかったとのことで、私としても、これ以上長丁場になって母親が自分の車を乗ることができないという状況が続くのであれば、「タント・カスタム」は完全に売却(ディーラーに買い取ってもらう)する方向で話を進めている状態です(まだ完全に売却を決定したわけではない)。

非常に残念ではありますが、母親に新型「タント・カスタム」を乗ってほしいとお願いしたのも私でしたし、ボディカラーは母親の希望もあってホワイト系にしていましたが、それ以外のオプションなどはコチラが勝手に決めていたので、それに乗って貰っていた私にも責任があるわけですから、また別の車両の候補を見つける必要がありそうです。

売却が決定したら、また当ブログにて忘備録として残していきたいと思いますが、今度は同じようなトラブルが発生しない個体を検討したいところです。

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