ダイハツが新型タフトとは別にスズキ・ジムニー対抗のクロカンモデルを発表する?某メディアは2020年5月にテリオスキッドを発売すると断言していたが…

これまで蓄積された技術やノウハウを持つジムニーを”対抗車”にするのはかなり厳しいものがあるが?

ダイハツが6月に軽ハイトワゴンタイプとなる新型タフト(Daihatsu new TAFT)を発表・発売しますが、実はこのモデル以外にもスズキ新型ジムニー(Suzuki New Jimny)を対抗とするオフロードクロカンモデルが2021年12月に登場する?との噂が浮上していました。

これは自動車情報誌ベストカーが独自に報じたもので、新型軽SUVの名称は決まっておらず、しかしボディスタイルは(ベストカーの完成予想レンダリングを参考にする限り)オーバーフェンダーを装備する硬派なSUVスタイルで、更にプラットフォームは新型タント(New Tanto)/ロッキー(New Rocky)に採用されるようなDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)ではなく、ダイハツ技術独自となるFRベースの4WDシステムを採用すると言われています。

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もちろん、このモデルが確実に登場するという具体的な根拠などはなく、おそらくちょっとした話題作りのための記事だと考えているものの、具体的に2021年12月にデビューすると断言しているところはベストカーらしいところではありますね。

東洋経済オンライン「ジムニー対抗車」の考えやタフトとは異なる新型軽SUVの更なる情報は以下のページにてチェック!


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