フルモデルチェンジ版BMW新型4シリーズの巨大キドニーグリルをコンパクトにすれば良かったのに…もしかするとグリルを巨大化せざるを得ない状況だったのかも?

新型4シリーズはキドニーグリルをコンパクトにすればかなりイケてるのだが…?

2020年6月2日、BMWのフルモデルチェンジ版・新型4シリーズ・クーペ(BMW New 4 Series Coupe)が世界初公開され、そのダイナミックで巨大化したキドニーグリルが大きなインパクトを与えていますが、早くも新型4シリーズ・クーペのキドニーグリルをコンパクトにしてみたら?というレンダリングが公開されています。

今回このレンダリングを作成したのは、デジタルアーティストでインスタグラマーのJ.B.Cars氏で、幅広い車種のミックスレンダリングなども手掛けています。

そんなJ.B.Cars氏が作成したレンダリングを見ていくと、圧倒的なサイズ感を誇るキドニーグリルをコンパクト且つワイドに変更し、更にフロントロアグリルと完全に独立。

それでいてフロントインテークグリルをメッシュ化し、ここにL字型のブラックペイント処理されたブレードを装着することでかなり引き締まった表情に仕上げられているのがわかりますね。

ただ、今回作成されたレンダリングをよ~く見ていくと、何だかどこかで見たことあるようなデザインにも見えると思うのですが…皆さんはおわかりいただけたでしょうか?

その気になる「どこかで見たことあるようなデザイン」の続きは、以下の次のページにてチェック!


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