マイナーチェンジ版・日産の新型キックスが売れない!注目度は高くデザインもカッコいいのに、どうしてここまで売れないのかを考えてみた【動画有】

リーフ以来の新型乗用車となる新型キックスが売れないのはナゼ?

昨今の諸事情によりスケジュールが遅れに遅れて、ようやく2020年6月24日に発表・発売となる日産のマイナーチェンジ版・新型キックス(Nissa New Kicks)ですが、このモデルの注目度は高く、既に5月中旬の段階にて価格も判明して先行予約受注の受付をスタートしているのですが、どうやら全く売れていない模様。

私がいつもお世話になっている日産ディーラーにて取材させていただいたところ、先行予約開始時はそれなりに見積もり作成に来るお客さんも多かったものの、6月上旬に入ってからは全くで、5月中旬の2件の先行予約が入って以来全く…とのことでした。

デザインはもちろんですが、電動パーキングブレーキ&オートブレーキやProPilot(プロパイロット)システムが全車標準装備され、ボディカラーも充実しているのに、どうしてここまで売れないのかをちょっと考えてみました。

新型キックスが”現時点で”売れないと考えている理由についてはいくつかあると考えていますが、今回は大きく3つをピックアップしていきたいと思います。

その気になる3つの理由は、以下の次のページにてチェック!


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