これは悪質…愛知県の公道にて対向車からペットボトルが!進行車両のフロントウィンドウにヒットし、危うく大事故へと発展した恐れも【動画有】

あおり運転が厳罰化しても、こうした危険運転が無くなることは無さそうだ

2020年7月18日の午前9時40分頃、三重県某所にて何とも危険な運転を繰り返すピンクカラーの軽ハイトワゴン(おそらくは三菱eKスペース)が目撃に。

危険を運転を繰り返していた車両は、上の赤丸にあるドラレコ撮影車の前方車両となりますが、まさか反対車線を走行し続けるような危険な運転を行うとは…

しばらく走行していると、急に軽自動車が右側車線を走行する危険な行為に。

反対車線に車両が走行していない上に田舎道とは言え、さすがに後続車がいる状況でこの運転は危険すぎますね(何か事故が起きて後続車にも被害が及ぶ危険性もある)。


軽自動車は常軌を逸した行動をとっているが…あおり運転なのかスリルを味わうためなのかは不明

何と…カーブに差し掛かる手前まで反対車線を走行し続け、その反対車線のカーブから侵入してきた車両と今にも接触しそうなほどに…

何とか接触は回避できたようですが、一歩間違えれば間違いなく正面衝突していたでしょうし、仮に反対車線の車両がオーバースピードで外側に膨れてしまった場合、とてもじゃないですが避けることは不可能だと思われます。

軽自動車はすぐに走行車線に戻ろうとせず、反対車線と走行車線を跨ぐように走行し、反対の軽トラックと衝突しそうな危険行為を行っていますね。

さすがにここまで来ると悪質且つ意図的だと考えられますし、今回だけでなくこういったこと危険行為を定期的に行なっている可能性も十分に高そうです。

その後は走行車線を真っすぐ走っていますが、一体なぜあのような危険行為を行ったのかは一切不明。

凹凸路を避けるために反対車線を走行したとの見方もあるようだが?

なお、今回の危険運転を見て走行車線に舗装されていない凹凸路が2つあることから、この凹みを避けるために反対車線に移動したのではないか?という見方もあるそうです。

もしそうであれば、凹みを通過したらすぐに走行車線に戻るはずですし、わざわざカーブ手前まで反対車線を走り続ける意味は無いと思われます(もしくは跨ぐなどで可能な限り反対車線を走行しないように心がける)。

まずは今回の危険運転にて事故が起きなかっただけでも奇跡だと思いますが、いずれこういった運転を続けていたら事故を引き起こす可能性は十分にありますし、これ以上の無意味な危険行為は避けてほしいところですね。

バイクや原付でも同様の危険行為が行われているようだ

反対車線へと意図的に移動して走行する動画はよく見かけますが、こういった例も同様で、事故を誘発するような走りにも見えますね。

2020年6月30日にあおり運転を厳罰化していても、こうした危険運転は中々消えることはないのかもしれません。

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