ランボルギーニ「ウルス」のベースグレードが存在したら?鉄チンホイール&ハロゲン仕様で約1,800万円ぐらい?

これまで、ハイパフォーマンスモデル「アヴェンタドールSV風」や「ウラカン・ペルフォルマンテ風」、ピックアップトラック風にカスタムレンダリングされてきたランボルギーニ「ウルス」ですが、今回は何とも変態チックなベースグレードモデルが登場したら?というレンダリングが公開に。
今回もレンダリングを担当したのはデジタルアーティストのX-TomiDesign氏で、ここ最近は鉄チンホイールを装着したスーパーカーレンダリングを多くデザインしていますね。
さて、早速ベースグレードモデル「ウルス」を確認していくと、なぜかフロント・リヤエプロンやサイドスカート、ドアミラーキャップ、ドアハンドルがブラックカラーという不思議な組合わせとなっています(この辺りはもしかするとプラスチック素材?なのかもしれません)。

【鉄チンホイール関連記事】
スーパーカー/ハイパーカーに鉄チンホイールを履かせてみた。意外にマッチする車両も
ケーニグセグ「レゲーラ」のチープモデル?ハイブリッドで何故か鉄チンホイールのレンダリングが公開に
何これ変態!ロールスロイス「ファントム」に”鉄チンホイール”を履かせたら?というレンダリング画像

スポンサーリンク

ただ、フロントボンネットやドアサイドパネル、ルーフといった部分に関しては何とも薄~いイエローに見えますが、この辺りはコスパ重視&色相少なめで攻め立てたデザインといったところですね。
そして、何よりも気になったところはフロントヘッドライト。
これについては、ランボルギーニの象徴ともいえるシームレスタイプのY型デイタイムランニングライトは標準装備で、ヘッドライトはまさかのハロゲンという変態仕様。どのメーカにおいても、フロントヘッドライトが変化するだけで大きく表情は変化しますが、まさか「ウルス」においてもここまで大きく変化するとは想像できませんでした(ある意味勉強になるところ)。
ハロゲンライトは、輝度は低いものの、LEDとは異なり熱量を放出するため、冬場でのフロントヘッドライト周りの凍結を防止することはできそうです(とりあえずポジティブに考えてみた)。

そして最後はコチラも変態仕様の鉄チンホイール。
恐らく18インチ程度のサイズ感だと思いますが、なぜかこうしたデザインでもオシャレに見えてしまうのが不思議なところで、ブレーキキャリパカバーのデザインが見えれば申し分ないオシャレな足元を演出できるのではないかと考えたり。
個人的には「可能性を秘めたホイール」だと感じていますが、仮にベースグレードが存在して、標準が鉄チンホイールであった場合、恐らくほとんどのオーナーがオプションでアルミないしは鍛造ホイールを注文(それか社外ホイールを装着)するのだろうなぁと考えたりします。
なお、「ウルス」の日本での車両本体価格は2,574万円からとなっていますが、恐らくこのベースグレードモデルは、ライトやホイール、ボディパネルの材質、更には内装のグレードを落としていることを考慮すれば概ね1,800万円からが妥当なところと考えています。

【「ウルス」レンダリングの関連記事】
ようやく登場。ランボルギーニ「ウルス」をピックアップトラック風にしたら?というレンダリングが公開に
今度はドバイ警察24時。まだまだランボルギーニ「ウルス」のデザインレンダリングが公開に
まだまだ出てくる。今度はランボルギーニ「ウルス」をペルフォルマンテ風にしてみたら?というレンダリングが公開に
意外とアリそう。今度はイタリアンポリスカー風のランボルギーニ「ウルス」のレンダリング画像が公開に
ランボルギーニのSSUV「ウルス」が遂に世界初公開。650馬力発揮、価格は2,400万円から
ちょっとやり過ぎ?ランボルギーニ「ウルス」をSV風にしたら?というレンダリング等が公開に
まだまだ出てくる。今度はランボルギーニ「ウルス」をペルフォルマンテ風にしてみたら?というレンダリングが公開に

Reference:autoevolution

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう