シボレーのミドシップスポーツ「コルベットC8」の開発車両を捕捉。エキゾーストパイプは両サイド2本出しへ

アメリカにて、シボレーの2シータミドシップスポーツモデル「コルベットC8」の開発車両が寒冷地テスト走行されているところを捕捉。
今回捕捉されている開発車両は、全体的にまだまだ分厚いカモフラージュが施されていて、フロントバンパーのデザイン等を細かく確認できないものの、車幅は相当に広く、地上高も相当に低いことが確認できます(サイドミラーの突出しもかなり気になる)。
また、フロントヘッドライトもプロダクションタイプではないことも確認ができ、この辺りは大きくデザインが変更される要素かもしれません。

若干斜めサイドから確認していくと、ホイールデザインはマクラーレンのスポーツシリーズなどでも見られる5スポークタイプのアルミホイールを装着。
ブレーキローターはカーボン製ではなく、鋼鉄のようにも見えますが、グレードによってカーボンブレーキが採用される可能性もありそうですね。

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サイドから確認してみると、やはりフロントノーズは短めでリヤハッチ部はかなりロングであることから、改めて「コルベットが遂にミドシップ化するのかぁ」と感慨深くなるスパイショットでもあります。
リヤに搭載するエンジンについては、排気量4.2Lと5.5LのV型8気筒ツインターボエンジンが搭載されるグレードと、「コルベットC7」にも搭載の排気量6.2L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載するエントリーグレードの3種類がラインナップ予定となっています。
特に排気量5.5Lタイプのグレードにおいては、最高出力850psを発揮し、4.2Lタイプについては、最高出力650psを発揮すると、IHS Markit文書から明らかとなっています。

最後にリヤデザインですが、こちらについてもまだまだデザインは明らかになっていないものの、リヤエキゾーストパイプがセンター4本出しから両サイド2本出しへと変化していますね。
なお、「コルベットC8」は、今年のデトロイト・モーターショー2018にてデビューしないことが明らかとなっており、2019年1月に生産が開始されるとのことですが、その一方で前モデルとなる「コルベットC7」は2021年まで生産を継続する可能性があるとのことです。

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Reference:autoevolution

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