現車で見れたらヤバイ。パガーニ「ウアイラBC」をリバティーウォーク(LB)仕様にしたレンダリングが公開

以前、デジタルアーティストのKhyzyl Saleem氏が、何とも過激すぎるランボルギーニのレンダリング画像を公開していましたが、今回はパガーニのハイパフォーマンスモデル「ウアイラBC」をリバティウォーク(LB Performance)仕様にしたら?というレンダリングを公開。
今回公開されているパガーニ「ウアイラBC」は、世界限定25台のみ製造の超希少モデルで、その価格にして約2.8億円ととんでもない高額車両ではあるも、全世界の30代~40代(なかにも20代のオーナーも?!)が多く所有するエキゾチックなスーパーカーとなっています。

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日本にも既に1台納車されていて、様々なモーターショーにも出展されるほどの人気を集めていますが、今回そんなとんでもない高額車両に(レンダリングではありますが)フロント・リヤフェンダーを完全にブッタ切り、そこからリバティウォークの象徴とも言える外付けリベット留めのオーバーフェンダーを装着。
そして、ただでさえ純正でも低すぎる車高を専用エアサスキットに付け替え、フロント・リヤホイールのキャンバー角を絶妙に調整。

ボディカラーは、何とも美しいエメラルドグリーン(多分カーボンパネル)で、オーバーフェンダーだけでなくカーボンファイバ製フロントアンダースポイラーと更にその下にも同色カーボンキットを装着。
やり過ぎともいえるこのカスタム、パガーニだからこそ意外にもマッチしている組合わせですが、恐らく世界でリバティーウォーク仕様のパガーニは存在しないほどに重宝されていくのではないかと思われます(っというそんな勇気が持てない)。


Reference:autoevolution

こちらが何とも過激なランボルギーニのレンダリング!
関連記事:【レンダリング】ランボルギーニのEVモデル「テルッツオ・ミッレニオ」を「ミウラ」風にしたら?→まるでリバティーウォーク仕様に(2018/2/17投稿)

以前、日本を代表する過激チューナーのリバティーウォーク(LB Performance)が、フォード「GT40」のレプリカをベースとしたランボルギーニ「ミウラ」風のカスタムモデルを公開しましたが、そのカスタムモデルに触発されたのか、今回デジタルアーティストであるKhyzyl Saleem氏が、同社EVモデルの「テルッツオ・ミッレニオ」を「ミウラ」風にマッシュアップしたレンダリングを作成。

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厳密には、リバティーウォークのような外付けリベット留めとなるオーバーフェンダーを装着しない、究極のワイド&ローの仕上がりとなっていますが、これがまた意外にもグッドな組合わせ。
「ミウラ」風に移植されている二眼式LEDヘッドライトと丸型のハウジングにより、フロントマスクの印象を大きく変化していますが、フロントLEDデイタイムランニングライトは近年のランボルギーニの象徴にもなっているY字型シームレスライトを採用することで新旧デザインのメリハリを付けています。
足回りのホイールはフロントとリヤでサイズが異なりますが、相変わらず何度見ても不思議なデザインをしているホイールです。

ちなみにEVモデル「テルッツオ・ミッレニオ」とは、「第三の千年紀」という意味合いが込められており、内燃機関モデルから100%電気自動車へと切り替わる上で、他社では実現できない革新的な技術とアイデアにて生み出される最強のEVスーパーカーであることを意味しています。 


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