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デトロイトモーターショーにて、インフィニティが新たなコンセプト・セダンを発表。ティーザー画像も公開に

来年1月より開催予定となっている、アメリカ・デトロイトモーターショー2018にて、インフィニティ(日産)が新たなコンセプト・セダンを発表すると同時にティーザー画像を公開。
今回公開されているティーザー画像より、上部から見るコンセプト・セダンのフロントボンネットと特徴的なフロントヘッドライト、フロントフォグ(ライトレス)、インフィニティのロゴ、そして大型ともいえるフロントグリルを確認することができ、インフィニティの「新たな方向性の表れ」であることを発表しています。

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これについて、インフィニティエグゼクティブ・デザイン・ディレクターのカリム・ハビブ氏は「新しいインフィニティのコンセプトカーは、伝統的なセダンのアーキテクチャーを次の段階にて進化させながらも踏襲させて行く。よりスマートでありながらコンパクトなパワートレインを搭載し、ハイパワーで魅力あるスタイリングを持った一台になるだろう。バランスのとれた筋肉質のあるスタイリングと余裕のある室内空間を持つことは、インフィニティモデルの新たな時代を迎えます」とコメント。

インフィニティに関する最新レポートによると、このコンセプトモデルは、スポーティなデザイン言語と新技術を融合させるフラッグシップセダンの形をとる可能性があるとのことですが、新たなセグメントを切り開く高級セダンとして登場する可能性もありそうですね。
なお、同モーターショーでは、最近発表されたばかりの大型SUVモデル「QX80」や、可変圧縮エンジンを搭載した「QX50」といった最新モデルも出展されるとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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インフィニティから、約10年ぶりに新たなフラッグシップセダンモデルが登場するかもしれないとの噂が浮上。
同社は、1989年にフラッグシップ大型セダンとなる「Q45(初代・G50型)」を発表し、4世代に渡って2008年まで生産を継続。
北米や韓国、中東、日本などで販売されてきましたが、日本では初代モデルのみが販売されるも、その後は日産「シーマ」として販売をリスタート。
そのため、実質「Q45」として販売されたのは2008年が最後となるため、そこから同社フラッグシップセダンモデルとしては販売されていないことに。

インフィニティは、2014年のパリモーターショーにて、スタイリッシュな「Q80コンセプト」を発表しましたが、このモデルが登場して3年が経過した今、同社のデザインヘッドであるAlfonso Albaisa氏曰く、2018年に開催のデトロイトモーターショーにて新たなフラッグシップセダンを発表するかもしれないとのこと。
Car&Driverでのインタビューでは、同氏は「デトロイトでは、新しいフラッグシップセダンを見せるかもしれない。そのときはこれまでにないセクシーなセダンを公開する」とコメントし、更には新たな技術も公開するとのこと。

ただ、具体的なパワートレインや先行技術、プレビュー画像等は公開されていないものの、一つの可能性としてEVモデルが登場するかもしれないとし、その際に挙げられる競合モデルにはテスラ「モデルS」も含まれている可能性が高いとのことから、相当なハイパワーモデルが誕生するのではないかと期待が高まっています。

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