これで販売したら売れない…日産・次期「フェアレディZ」予想レンダリングが公開

日産の2ドアスポーツクーペモデル・次期「フェアレディZ 370Z」の予想レンダリングが公開されています。
以前、次期「フェアレディZ」は日産単独ではなくメルセデスベンツとの共同開発にて行われる可能性が高く、プラットフォームも共有を示唆した情報が展開されました。

車体形状やサイズ感も大きく変わり、パワートレインも排気量2.0L メルセデスベンツ製直列4気筒ターボエンジンのエントリーモデルや、トップレンジモデルには最高出力400ps以上発揮するであろうインフィニティ「Q60」にも採用の排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンのガソリンエンジンのみ、ないしはハイブリッドエンジンを搭載する可能性が高いと言われています。

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なお、今回公開されている予想レンダリングは、現行の370Zのデザインを維持しつつも、Vモーショングリルや筋肉質なフェンダー、アグレッシブに傾斜するルーフ、幅広のサイドシル等、とにかくワイド&ローを強調させたスポーツカースタイルところでしょうか。

フロントフードからルーフにかけてのAピラーの傾斜角は、とてもクーペスタイルとは思えぬほどに高い角度を持ち、ルーフは「頭にかぶせました」感が強く非常に不格好。

ルーフからリヤハッチにかけての角度は、もはやどう説明して良いのかわからない程に滑らかさを失ったスタイリング。
特に以下のレクサス「RX」を真似たかのようなリヤガラスも「何でこのようなデザインにしたの?」と言わんばかりで、個人的にはちょっと控えて欲しかったところ。

これでもし市販化してしまったら、恐らく売れる可能性は低く、折角のメルセデスのプラットフォームも台無しになる恐れもあるため、この予想レンダリングはここでクローズしてほしいところです。

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Reference:motor1.com

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