あの「8C/GTV」がパワーアップで復活だ。アルファロメオが2018年~2022年のロードマップを公式公開

フィアットグループに属するイタリア自動車メーカ・アルファロメオが、2018年~2022年における5カ年計画・ロードマップを公式的に公開しました。
アルファロメオと言えば、1つは2ドアクーペモデル「ジュリア・クーペ」と、スポーツクロスオーバー「ステルヴィオ」とは異なるコンパクトクロスオーバー、そしてロングホイールベースの「ジュリエッタ」がラインナップされると言われていますが、今回のロードマップでは、更に注目すべきモデルが登場することが判明。

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その注目すべき一つ目のモデルが、2007年に製造されたアルファロメオのミドシップスポーツクーペ「8C」で、この個体が2022年までにパワーアップして復活する模様。
エンジンの詳細は不明ですが、ツインターボエンジンを搭載し、フロントアクスルには電化を搭載(もしかしてハイブリッド?)、最高出力700hp以上、カーボンファイバモノコックシャシーを特徴として、0-100km/hの加速時間は3秒未満というハイスペックモデルとなります。

もう一つは1996年~2006年に製造された「GTV(Gran Turismo Veloce)」の復活版。
フロントLEDヘッドライトが三眼となり、よりスポーティで滑らかな2ドアクーペとして登場しそうです。
「GTV」については、前後の重量配分50:50のクーペボディを持ち、エレクトリックブーストにより最高出力600hp以上を発揮。
室内は4シータレイアウトで、四輪駆動(AWD)+トルクベクタリング機能も搭載するとのこと。

なお、上記モデル以外の情報としては、2022年までにトータル7車種をラインナップするだけでなく、6車種のプラグインハイブリッドモデルも提供予定となっています。

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Reference:motor1.com

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