2019年モデル・アウディ「A1」のティーザー映像公開。巨大コックピット&MMIスクリーンを披露【動画有】

アウディの2019年最新エントリーハッチバックモデルとなる「A1」のティーザー映像が公開されました。
今回公開されているティーザー映像は、新しく登場するバーチャルコックピットダッシュボードと、10~12インチと思われるMMIインフォテイメントシステムを示す僅か5秒程の内容となっています。

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今回盛り込まれているバーチャルコックピット機能等は、「A1」に馴染みのないものを導入するため、その先進的な機能に若干の戸惑いはあるものの、フォルクスワーゲン「ゴルフ7.5」と同じぐらいのインフォテイメントが備わることを考えると、非常に実用性に富んだものになると思われます。

また、コックピット側にあるエアコンの吹き出し口(「A3」と同じ2ゾーン設定で、工業アルミニウムも採用?)周りのグリーンとイエローのようなカラートリムは、デザインなのか照明なのかは今のところ不明となっています。
ただ、「Q2」にあるような素敵なカスタマイズオプションがあることも示唆しているため、実用性にもデザイン性にも富んだオシャレな一台になるのではないかと思います。

なお、デビュー予定としては同社フラッグシップスポーツモデル「Q8」の後に登場すると考えられ、その次に新型「Q3」や「SQ2」が登場する予定となっています。

「A1」のプラットフォームについては、フォルクスワーゲン「ポロ」やセアト「イビザ」と同じMQB A0プラットフォームを流用予定ですが、足回りについてはより快適な乗り心地を提供するための専用サスペンションが装着されることを期待したいところ(この辺りは上位ブランドとしての差別化を図りたい部分)。

なお、MQB A0プラットフォームを流用することで、より長いホイールベースとワイドボディ、そして大きなトランクを持つ予定。
パワートレインについてはほぼ同じで、排気量1.0L TSI(エンジン出力約95~115hp)、排気量1.5L TSI(エンジン出力約150hp)、排気量1.6L TDI等をラインアップします。


Reference:autoevolution

関連記事:アウディ・新型「A1」の開発車両を捕捉。最新LEDヘッドライト採用、フロントグリルもサイドに(2018/1/14投稿)

スカンジナビアにて、ウィンターテスト走行を実施ているアウディのエントリーハッチバックモデルとなる新型「A1」の開発車両を捕捉。
今回捕捉されている新型「A1」は、2017年1月に捕捉されて以来1年ぶりの登場となりますが、まだまだカモフラージュは分厚い模様。
基本的なスタイリングはそこまで大きな変化は無いものの、やはりフロントヘッドライトはマトリクスLEDヘッドライトを採用する可能性が高そうです(ウィンカーも流れるシーケンシャルタイプに?)。
また、フロントフェイスにおいても、最新モデル「A8」のようなワイドグリルとなりアグレッシブな表情へと変化していますね。

新型「A1」では、フォルクスワーゲン「ポロ」やセアト「イビザ」といった小型車両用となるフォルクスワーゲンのMQB A0プラットフォームを採用。
このプラットフォームは、スポーツモデルの「S1」にも採用される可能性が高く、リヤサスペンションの剛性も向上されることが予想されています。

サイドから確認してみると、リヤドアが若干長くなっているようにも見え、コンパクトハッチバックでありながらも快適な室内空間が提供されるのかもしれません。
フロント・リヤオーバーハングも短めで、ロングホイールベースであることから、走行性能向上にも大きく期待したいところ。

リヤデザインにおいては、Qシリーズの特徴でもあるラップアラウンド・テールライトを採用。
インテリアにおいては、Apple CarPlayやAndroid AutoといったMMIインフォテイメントシステムが搭載され、更にはオプションにて、12.3インチの大型ディスプレイも選択が可能となります。

パワートレインとしては、新開発となる排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力82~115hpを発揮するベースモデルや排気量1.5L 直列4気筒エンジンを搭載の1.5TFSI、更には排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載する2.0 TFSIがラインナップされるといわれています。

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