グッドウッドにて、レインボーカラーのポルシェ「911」がフルアタック。一方、自動運転搭載の初代「マスタング」は珍走行【動画有】

何か凄いポルシェが出てきた

先日より開催中のイギリス・グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018にて、まるでポールスミスのようなカラフルなレインボーのポルシェ「911」がフルアタック。
ドライバを務めるのは、ジェームズ・ターナー氏でトリッキーでスキルの高い人物としても有名。
今回登場している個体は、排気量2.0L 水平対向6気筒エンジンを搭載する初期に近いクラシックモデルで、そのサウンドとロックコントロールの魅力を存分に発揮しています。

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中々こうしたデザインと過激な走りを間近で見ることは難しいかと思いますが、ポルシェ独特のケツを振らせたRR駆動の走りは、MRやFRでは表現できないスリリングさがあり、見る側に興奮を与えてくれる一台なのではないかと思います。

【Wild Paul Smith rainbow Porsche 911 hill climb】

一方のフォード・初代「マスタング」は?

【Autonomous Mustang Tackles The Goodwood Hill Climb】

こちらは、シーメンス社によって自律走行技術を備えられた1965年式・フォード「マスタング」。
エンジンは排気量6.7L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載しますが、エンジンチューニングは全く施されていないため、自律走行技術以外は全くのドノーマルとなります。

開始早々にいきなりクラッシュしそうになったり、路肩辺りをフラフラ走行したりと全く道路中央を走行できずにとにかく不安定ですが、こうしたハプニング込の珍走行を行えるのもグッドウッドならでは。
まだ物理的な接触も無く走行できているだけでも十分すぎるところ。

とりあえず個人的には、フォード「マスタング」の後ろで待機するアポロ「IE」が非常に気になるところ。

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