ホンダ/アキュラ「NSX」に新たなボディカラー”サーマル・オレンジ・パール”が追加。併せてパフォーマンスも向上へ

「NSX」がグレードアップして登場

本日より開催中のペブルビーチ・コンコールソ・デレガンス2018にて、ホンダ/アキュラのハイブリッドスーパースポーツ「NSX」がアップグレードして登場。
今回はパフォーマンスや新パッケージ、新カラーがラインナップされています。

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その過激なカラーはサーキットに敬意を表した特別なオレンジ

今回、新たに追加されたボディカラーは、今にもクレイジーな走りを見せてくれるような”サーマル・オレンジ・パール”を追加。
このカラーは、アメリカ・カリフォルニアのレーシングコース「サーマル・レースウェイ」に因んで名づけられました。
また画像にもある通り、ブレーキキャリパにもサーマル・オレンジ・パールを設定することが可能で、足元も相当にアグレッシブに仕上げることができます。

ブラックとメッシュ、メッキを加えたスポーツ&高級志向へ

カラー以外のアップグレードポイントについては、フロントグリルのガーニッシュ(シルバー仕上げ)やグリルサラウンド、フロントエアインテークメッシュ、リヤバンパーアウトレットメッシュ、加えて有償オプションとなるカーボンファイバ・デッキリッドスポイラーやカーボンファイバエクステリアパッケージと同様に、ハイグロス処理を施します。

インテリアには、オプションのインディゴブルーレザーとアルカンターラ素材を採用しています。
機能性においては、4方向に調節可能なパワーシートや衛生ナビゲーション、プレミアムオーディオ、フロントリヤ近接センサ、アルミニウムスポーツペダルを標準装備。
また、オーナーの要望次第では、無償にてブラックミラノレザーとアルカンターラを採用したバイマテリアル手動調整式スポーツシートも設定可能となっています。

パフォーマンスも大きく向上

パフォーマンスについては、より大型化されたスタビライザーバーにより、フロント+26%、リヤ+26%の剛性が向上。加えて足元にはコンチネンタルスポーツ・コンタクト6タイヤを装着したことで、前モデルの「NSX」よりも鈴鹿サーキットでのラップタイムを2秒近く縮めることに成功した模様。

スペックに変更は無く、排気量3.5L V型6気筒ツインターボチャージャーエンジン+電気モータを搭載し、システム総出力573hp/最大トルク645Nmを発揮します。トランスミッションも変更は無く、9速DCTとSuper-Handling四輪駆動システムのペアとなります。

価格帯についてですが、アメリカ価格であれば約1,750万円からということで、約17万円ほど値上がりしていますが、約50万円相当のオプションが標準装備されているため、非常に買いといえる一台だと思われます。

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Reference:motor1.com

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