VW「ゴルフ/ビートル」含む16車種3万台以上にリコール。エンジンスイッチ不具合でケガの恐れ有り

ディーゼルスキャンダルだけではない大量リコール

自動車ニュースサイト・Responseより、フォルクスワーゲン「ゴルフ/ビートル」を含む16車種にリコール。
リコールの内容としては、エンジンスタート/ストップスイッチに不具合があるとのことで、エンジンスタート/ストップスイッチの表面に記載されている文字の字体が不適切なために、手汗などの油脂成分が付着すると、表面のクロームコーティングの接着性が低下し、一部が剥がれるものがあるとのこと。
そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先を負傷するおそれがあるとしてリコールを発令。

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リコール対象台数は3万台超え

リコールの対象となるのは、2010年10月21日~2016年9月28日に輸入された「ザ・ビートル2.0T/ザ・ビートルDUNE1.4/110kW/ザ・ビートル1.2/77kW/ザ・ビートル・カブリオレ1.2/ゴルフGTI/162kW/ゴルフR2.0/206kW/ゴルフRヴァリアント2.0/206kW/ゴルフ1.2/77kW/ゴルフ・ヴァリアント1.2/77kW/ゴルフ・オールトラック1.8/132kW/ゴルフ・ヴァリアント1.4/103kW/ゴルフ1.4/103kW/ティグアン2.0T/シャラン1.4/110kW/と亜レグV6 3.0Hybrid/トゥアレグV6 3.6」の計16車種で、33,144台がリコールとなります。

改善措置については、全車両、エンジンスタート/ストップスイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する、リコール作業を行う予定となっています(不具合324件・事故0件)。

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