ランボルギーニのハイブリッドハイパーカー・LB48Hの正式名称は「Unico(ユニコ)」に決定。ちなみに「Unico」ってどういう意味?

「LB48H」の正式名称は「Unico(ユニコ)」にて決定

ランボルギーニが世界限定63台のみ販売したハイブリッドハイパーカー・LB48Hの正式名称が「Unico(ユニコ)」であることがわかりました。

「Unico」は、ランボルギーニが以前発表したコンセプトモデル「テルッツォ・ミッレニオ・コンセプト(Terzo Millenio Concept)」のラインに沿って設計される予定で、世界初となる自己修復性を持つカーボンファイバボディの他、コンセプトモデルのスタイリングをモチーフにするだけでなく、スーパーカー世代の主役ともいえる「カウンタック」のデザインや面影も残すような歴史あるデザインになると言われています。

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「Unico(ユニコ)」のスペックも明らかに

なお、ランボルギーニが残した報告書には、パワートレインは排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、エンジン出力だけで800ps、そして電気モータによるシステム出力50psがアシストされることで、システム総出力は850psにまで到達するとのこと。

加えてこの個体は2018年末より生産が開始される可能性があるとのことで、ファーストロットの納車は2019年の始め頃になると思われます。
なお、「Unico」の販売台数は上記にも挙げたとおり「アヴェンタドールSVJ63」と同じ63台で、価格は約3億円となっています。

ところで「Unico」って何を意味しているの?

未だランボルギーニからその名称に関する意味合いは発表されていないものの、気になるその名称の意味を推測すると、「Unico」はイタリア語で”たった一つ/大切な”を意味する一方で、スペイン語では”Unico Espada(因み読みはニコ・エスパーダではなくニコ・エスパーダ)”=6頭の闘牛を相手する”一人舞台”を意味し、Unico(ウニコ)の後に来るEspada(エスパーダ)はスペイン語で「剣」を意味しますし、既にランボルギーニのラインナップモデルでも登場したため、それと大きく関係しているのかもしれません。

そして、この個体のコードネームは「アヴェンタドール」の後継モデルでもある「LB634/635」より受け継がれる「LB634」になると言われています。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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