限定僅か30台のみ。スバルがSTI創立30周年を記念した特別記念モデル「WRX STi Diamond Edition」を発表

スバル南アフリカ限定モデルが登場

スバル南アフリカ(SSA)にて、スバルの連結子会社でモータースポーツへの参画やパーツ開発・販売を手掛けるスバルテクニカルインターナショナル・STI(Subaru Tecnica International Inc.)の創立30周年を記念した特別限定モデル「WRX STI Diamond Edition」が発売することがわかりました。

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エンジン出力は348馬力、南アフリカモデル最強の一台

この個体は、スバル南アフリカの技術チームによってその地域にしか販売されない最も強力なSTIの究極限定モデルで、パワートレインは排気量2.5L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンはそのままにリマップと新しいハイパフォーマンスエキゾーストシステムを採用することで最高出力348hp/最大トルク464Nmを発揮します。

スバルがこれまで販売したSTiモデルといえば、コスワースの技術を採用した2010年販売の「インプレッサSTI CS400」で、最高出力395hp/最大トルク542Nmを発揮しますが、このパワーに迫る一台となりますね。

「WRX STi Diamond Edition」は、従来「WRX STI」に比べて0-100km/hの加速時間は0.7秒速い5.0秒、0-160km/hは従来の14.76秒よりも約1秒も速い13.7秒にて到達します。最高時速は従来と変わらずの255km/hとのこと。

シャシーには、新しいSTIエンジンブレースとフロント6ポットキャリパー、リヤにはツインポットを備えたブレンボ製ブレーキが装着されます。
ホイールは、ブラックペイント処理されたY字スポークタイプの19インチアルミホイール(タイヤ規格は245/35)を装着し、更にはスペーサが付属しているため従来の「WRX STI」と比較して20mmワイドになりました。
下周りには、ハイビーズイエローにて完成されたボディキットと特別なSTIバッジを貼付します。

販売台数は僅か30台のみ、即完売必至!

インテリアには、モデル特有のダッシュボードインレイや専用の番号付きパネル、7スピーカーの440W Harmon Kardonオーディオシステム、Apple CarPlay&Android Autoを備えた7インチインフォテイメントシステムが搭載されます。
なお、このモデルは南アフリカ限定30台のみ販売される予定で、初期ロット出荷は2019年1月より開始されます。

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Reference:CARSCOOPS

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