何と!レクサスが100%EVモデル「UX300e」を商標出願していたことが発覚。発表は早くとも2019年3月か?

EVモデル「UX300e」が登場する?!

レクサスの最新エントリークロスオーバー「UX」といえば、100%ガソリンモデルの「UX200」とハイブリッドモデルの「UX250h」がラインアップされていますが、どうやら新たに「UX」の100%電気自動車モデルが登場するかもしれないとのこと。

っというのも、自動車ニュースサイトAutoGuideによると、レクサスが100%電気自動車モデル「UX300e」として商標出願し、早くとも来年のスイス・ジュネーブモーターショー2019もしくはフランクフルトモーターショー2019にて登場するかもしれず、加えて市販化の期待も高まっています。

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早くとも2019年3月に登場かも?

てっきりレクサスのEVモデルといえば、次期フラッグシップSUVとしての登場が期待される「LF-1 Limitless Concept」だと思っていましたが、それよりも今後の主要モデルとなる「UX」から真っ先に採用してくるのかもしれません。
ただ、このEVモデルに関しては、将来の具体的な可能性や生産計画についてはレクサスもコメントしておらず、これの詳細についてはやはり来年3月以降のモーターショーにて登場してから期待したいところです。

「UX」の今の納期はどうなっている?

ちなみに、12月20日現在の「UX200/UX250h」の納期は約4か月とそこそこに長く、ボディカラーによって若干の違いはあるものの、それでも新型車として発表されて1か月近く経過しても4か月以上の納期というのは非常に長く、それだけ今回のエントリーモデルは相当に人気が高いということがわかりますね。

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Reference:CARSCOOPS

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