イギリスのレクサス・ラインナップに異変?「NX/RX」の上位グレードはversion Lではなく”Takumi(匠)”に変更へ

イギリス市場でのレクサスのグレードに変化が

以前、イギリス市場にて販売されているレクサスのエントリーハッチバックモデル「CT200h」の一部グレードが一新されるということで、”ベースグレード/version C/F SPORT/version L”から”ベースグレード/F SPORT/Takumi(匠)”へと変更されていましたが、同社SUVモデルとなる「NX/RX」も2019年モデルとしてグレード等を一新することがわかりました。

「NX/RX」も、”ベースグレード/F SPORT/Takumi(匠)”へと一新されるということで、上位グレードはversion Lではなく、「CT200h」同様に共通のTakumi(匠)へと変更されました(もしかすると、他のモデルも2019年モデルに向けて上位グレードはTakumi(匠)に共通化されるかもしれません)。

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まずは「NX」を見てみよう

まず、2019年モデルとして登場する「NX」ですが、エントリーモデルは約514万円からの販売となり、標準装備としてセーフティシステム+や8インチのインフォテイメントディスプレイ、18インチ合金ホイールが装備されます。
追加オプションとなるSport Pack(+約8.5万円)を選択すれば、10インチのインフォテイメントディスプレイとブロンズ/切削光輝ホイール、ブラックスピンドルグリル、ブラックサイドミラーケーシングがセットで装備されます。

続いて中間グレードのF SPORTは、約593万円からの販売となり、F SPORT専用18インチ合金ホイール、F SPORT専用デザイン、三眼LEDヘッドライト&LEDテールライト、パワーテールゲート、ワイヤレス充電システム、レザーシートを標準装備します。
※F SPORTに関しては、アダプティブサスペンションや電動テールゲート、ステアリングヒータの他、エクステリアやインテリアの機能性が強化される。
追加オプションとなるTakumi Pack(+約50万円)を選択すれば、マークレビンソンサラウンドシステムやHUD、パノラマビューモニタ、パノラマルーフもしくはサンルーフ、アダプティブ可変サスペンション、リヤクロストラフィックアラート、ブラインドスポットモニタがセット装備されます。

最後の上位グレード・Takumi(匠)は、約650万円からの販売となり、パノラマルーフやアラウンドビューカメラシステム、HUD、マークレビンソンサラウンドシステム、フロントシートヒータ、ブラインドスポットモニタ、リヤクロストラフィックアラート、サンルーフを標準装備します。
追加オプションとなるPremium Pack(+約35万円)を選択すれば、スマートエントリーやパーキングセンサー、リヤプライバシーガラス、LEDフロントフォグランプ&コーナリングライト、パワーテールゲート、パノラマルーフ、ステアリングヒーター、本革トリム等がセットで装備されます

「RX」も見ていこう

一方の「RX」については、中間グレードとなるF SPORTでは、Tech and Safety Packを加味したパノラマルーフやアラウンドビューカメラシステム、マークレビンソンサラウンドシステム、ヒータ機能付きパワーフォールディングリヤシートを含むTakumi Pack(+約78万円)等がラインナップされてます。

なお、上位グレードのTakumi(匠)においては、標準装備としてマークレビンソンサラウンドシステムやアラウンドビューカメラシステム、リヤシートヒータ、HUD、アダプティブハイビーム付LEDヘッドライト、ブラインドスポットモニタ、リヤクロストラフィックアラートが装備されます。

ちなみに、3列7席シートのロング版となる「RX L」もラインナップしていますが、これについては本来version Lからの適用となりますが、イギリスではそのグレードが無くなり、Takumi(匠)から適用されることになります。

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Reference:CARSCOOPS

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