平成最後の箱根駅伝は豪華!何とレース先導車にはトヨタ「センチュリーGRMN」が登場

2019-01-02

箱根駅伝にあの「センチュリーGRMN」が登場!

来年の2019年1月2日から1月3にかけて行われる”平成最後”の箱根駅伝のレース先導車に、何とトヨタ「センチュリーGRMN」が登場することがわかりました。
2011年より箱根駅伝の協賛を開始したトヨタは、毎年必ず新型を用いて先導車として活躍してきましたが、今回は世界でたった2台(東京と愛知本社)しか存在しないトヨタ社長専用の公用車となる最上級スポーツセダン「センチュリーGRMN」が大会本部車、大会会長車には「マークX GRMN」、技術総務車には「ヴィッツ GRMN」、運営管理車には「ノア GR SPORT/ヴォクシー GR SPORT」、広報車には「プリウスPHV GR SPORT」が登場します。

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「センチュリーGRMN」が一般の前に登場するのは今回が初

なお、箱根駅伝にてこれまで協賛を行ってきたメーカといえば三菱自動車とホンダですが、今回のようにハイパフォーマンス仕様のToyota Gazoo Racingラインナップモデルをフルに活用してくるのは初めてではないかと思われ、これまも”平成最後”の箱根駅伝だからこそ実現できる豪華なラインナップなのだと思います。
ちなみに、「センチュリーGRMN」がオフィシャルで公道を走行し、一般の前でお披露目をするのは今回が初めてなので、ランナーだけでなく車にも相当な注目が集まりそうです。

あとこれは余談ですが、今回箱根駅伝の先導車として走行している「センチュリーGRMN」のナンバープレート”1867”とは、トヨタ創設者である豊田 佐吉(とよだ さきち)氏の生まれ年が由来となっています。

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