日産のハイパフォーマンスEVモデル「リーフ・eプラス」がワールドプレミア。バッテリ容量は62kWhで航続距離は570kmにアップ、価格は4,162,320円から

遂に新型「リーフeプラス」がワールドプレミア

本日1月9日、日産のハイパフォーマンスEVモデル「リーフeプラス(LEAF e-Plus/LEAF e+)」が遂に世界初公開されました。
今回公開されている新型「リーフeプラス」は、バッテリ容量をアップするだけでなく、自動運転支援技術やパーキングサポート技術を駆使したプロパイロット技術を採用した”more LEAF”を実現しています。

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バッテリ容量は62kWh、航続可能距離は570kmまで向上

新型「リーフeプラス」は、モータの型式は全く変わらないものの、現行モデルの総電力容量40kWhから約1.5倍アップした62kWhを実現し、最高出力150ps→218ps/最大トルク320Nm→340Nmに向上することで、より高いパワーを得た一台へと進化しています(但し、その分車体重量も1,490kg→1,680kgへと増加)。

ただし、バッテリ容量がアップしたからと言って、室内の居住空間が狭くなったわけではなく、この辺りは日産のノウハウを活かして変わらない快適性を確保しているとのこと(バッテリーは床下に搭載)。

気になる航続可能距離ですが、WLTCモード:322km→458km/JC08モード:400km→570kmと長くなりました。
そして最も気になるのが価格帯ですが、ベースグレードの”eプラスX”が4,162,320円(税込)、上位グレードの”eプラスG”が4,729,320円(税込)となっています。
発売は1月23日よりスタートとなります。

なお、新型「リーフeプラス」の主要緒元は以下の通り。

【新型「リーフeプラス”e+G”」主要緒元】
・全長4,480mm×全幅1,790mm×全高1,545mm
・ホイールベース:2,700mm
・車両重量:1,680kg
・駆動方式:前輪駆動(FF)
・最高出力:217ps/4,600~5,800rpm
・最大トルク:340Nm/500~4,000rpm
・バッテリー:リチウムイオン(62kWh)
・充電時間:24.5時間(3kW)/12.5時間(6kW)
・急速充電:80%まで60分(50kW)/50分(70kW)
・フル充電走行距離:570km(JC08モード)/458km(WLTCモード)

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