何コレ変態!リヤに4本のタイヤを履かせたクレイジー過ぎるダッジ「ヴァイパー」がカーセンサーにて970万円で販売中【動画有】

とんでもない「ヴァイパー」がカーセンサーにて販売中

アメ車の中でもぶっ飛んだ排気量(8.0L以上)を持つダッジ「ヴァイパー」を、究極の変態領域まで改造しまくった個体「ヴァイパー”デューリーRT/10 US ARMY STAFF CAR”」が、何と中古車サイト・カーセンサーにて970万円で販売されています。
販売元となるのは、岡山県にあるカーヴィレチさんで、国産車から欧州車、アメ車といった幅広い車両を販売・整備している店舗となっています。

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見る角度全てが変態レベルの「ヴァイパー」

さて、今回とんでもない「ヴァイパー」が販売されているわけですが、こちらはNPO法人・鰐亀(ワニガメ)生態研究所のトップが所有していた一台。
とりあえずどこから見て良いのかわかんないのでフロントエンドから見ていきましょう。

フロントは何と超絶幅広なオーバーフェンダーを装着した特注のロングノーズフードを装備。
つまりは純正バンパーやフードを完全に入れ替えてしまっているのですが、車幅は何と2,300mmというクレイジーな広さを持っています。あの超絶幅広なランボルギーニ「アヴェンタドール」でも2,030mmもあるのに、それよりも更に270mm広いわけですから…まぁ実用性を完全に無視した”漢の浪漫”というモノです。

サイドから見てみるとこんな感じ。
ロングノーズ&ショートデッキの中でも一際エクストリームさを発揮するボディスタイル。
U.S. ARMY STAFF CAR仕様と呼ばれるみたいですが、外観もARMYチックでステルス戦闘機を彷彿させます(サイドスカート部には”DON’T TOUCH=触るな!”との記載も)。
なお、ボディのあらゆるところに記載される文字は、カッティングシートではなく全てペイントとのこと。

そして今回の最も目玉となる部分のリヤデザインを見ていきましょう。
いくつかおかしいところがあるのはわかってるんですが、その中でも群を抜いておかしいのがリヤタイヤ。
何とリヤダブルタイヤ(つまりタイヤ4本)を装着しているんですよ。

別の角度から見てみるとこんな感じ。
明らかにフロントとリヤの幅が違いすぎますよね。リヤのオーバーフェンダーがおかしい…リバティーウォークのオバフェンが話にならないレベルです。
ちなみに気になるタイヤサイズですが、フロントだけで345/25R20というスーパーカーのリヤタイヤ並みのサイズ感をもちますが、リヤは多分400超えてるレベルでしょうね。

元々リヤに装着されていたタイヤもクレイジーすぎた件

ちなみにリヤダブルタイヤを装着する前は、リヤタイヤ幅457/25R20という聞いたことない規格で、ホイールサイズは14j×20インチとこれまたクレイジーすぎる仕様になっています。ホイールにもペイントされていますが、明らかに危険(WARNING&DANGER)過ぎる足元です。

車体アンダーには超軽量のアルミ縞鋼板でアンダーパネルを作成しているみたいです。

気になるインテリアは、入手困難とも言われているシモーニハンドルと、スカルタイプのシフトノブを装備。
いかにもARMYチックと言いますか、子供心をくすぐるド変態仕様になっています。
なお、年式は1996年であることから初代モデルがベースになっており、走行距離は約41,000kmとそこそこに走り込まれているものの、修復歴は全くなく、コンディションもグッド。
デモカーとしては間違いなく誰よりも目立つ究極の一台だと思います。

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