トヨタ・新型「300系ハイエース」はセミキャブタイプで2019年に登場?発表時期は10月の東京モーターショー2019が濃厚か?!

次期「300系ハイエース」の新情報を少しずつ公開

以前より大きな話題を呼んでいるトヨタの次期ワンボックスモデル「300系ハイエース(HIACE)」(レジアスエース?)についてですが、このモデルに関して新たな情報が少しだけ展開されています。
先日目撃されていた上の新型「ハイエース」と思われる個体は、フロントボンネットが遂に張り出したセミキャブボンネットタイプへと変更されていますが、これは大分前から安全基準の関係もあってエンジンの配置は常々議論されていたらしく、しかし全長はある程度のサイズ感まで最小限に抑えるために工夫を凝らした技術になっているため、セミキャブタイプへと移行するのは時間の問題だったわけです。

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エンジンの配置を変えることでのデメリットは相当に大きい

車体サイズにおいても、上の現行モデルと次期モデルの比較予想の通り、現行の「200系ハイエース」は全長4,695mmで全高1,980mm、ホイールベース2,570mm、そしてフロントシートバックからリヤエンドまでの長さを意味する荷室長は3,000mmとなりますが、新型「300系ハイエース」では(予想ではあるものの)全長4,790mm(+95mm)で全高1,965mm(-15mm)、ホイールベース2,985mm(+415mm)、そして荷室長は2,380mmと一気に短くなることでミニバン化する可能性が高いと予想されています。

明らかに現行モデルよりも全長は長くなり、しかし荷室は狭くなってホイールベースが圧倒的に長くなるということは、実用度で言えば取り回しが非常に困難になるため、安全性はある程度向上したとしてもその分の代償が相当に大きくなりそうです。

ところで「300系ハイエース」っていつ登場するの?

なお、今回の次期モデルに関しての詳細は今のところ各ディーラはほとんど周知していないとのことですが、既にディーラ内では2019年内に発表される?との噂も広まっているとのこと。
その理由としては、現在販売されている「ハイエース」の特別仕様車スーパーGL”50th Anniversary Limited”が2019年7月31日までの発売となるため、おそらくこのモデルの販売終了に合わせて登場してくるのではないかと言われています。
また、正式な発表時期についても、2019年10月24日~11月4日の東京モーターショー2019にスケジュールを合わせてくるかもしれないということを考えると、極めて自然な流れではないかと思いますね。

ただ、現行の「200系ハイエース」のアノ出っ張りを無くしたエンジンレイアウトと室内長の実用度を鑑みると、このモデルの需要もまだまだ高いため次期「300系ハイエース」と併売される?との噂もあるので、顧客のニーズに合わせた販売ということを考えると妥当な判断ではないかと思います。

新型「ハイエース」に関する記事はコチラにてまとめております。

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