公道を走って何が問題?鉄道通過のベストショットを狙った鉄道マニア撮影隊が、たまたま目の前を通っただけの車両にベストショットを遮られ罵声を浴びせる【動画有】

~最高のベストショット時に車両に遮られるというのベストタイミング~

国内某所にて、鉄道が通過するタイミングを見計らって撮影を待機していた鉄道マニア達ですが、鉄道が通過する直前からホワイトのトヨタ「シエンタ」によって遮られてしまったことに腹を立て、「シエンタ」のドライバにとんでもない罵声を浴びせるという動画が大きな話題を呼んでいます(元動画は既に削除済みなので、コピー動画並びに別の角度から撮影された動画を以下に添付)。

鉄道マニアにとっては、数十分単位や数時間単位もの時間を待機のために費やし、ようやく訪れた最高のベストショットのタイミングにて車両が目の前を遮るわけですから、確かにこのタイミングに遭遇してしまうのは非常に残念なのは理解できます。

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~そもそも車両が走る公道を目の前にした撮影であれば、車両が遮るのは十分に予測たと思う~

ですが、撮影するポイントに加えて、撮影する以前に目の前には公道があるわけで、車両が通過することは当たり前のことですし、今回のように「シエンタ」が目の前を通過するのは、本当に仕方のないことだと思います。
それに対して、罵声を浴びせると言うのはさすがにおかしな話ですし、公道はみんなが利用するものであって、個人だけのために利用できるものではありません(反対に公道の上で撮影を行うのも非常に迷惑な話)。

こういったハプニングが起きるのも、ある意味鉄道を撮影する上での自然現象ですし、自身がどのようにして上手く撮影できるかが試せるものでもあると思うので、今回の失敗を上手く次に活かしてほしいところです。

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