ほぼ偽装無し&最も間近で目撃されたポルシェ「タイカン(Taycan)」の開発車両が目撃に。リヤにもかなり興味深い”あの”エンブレムが?!

~「タイカン」はポルシェのが相当に力を入れているモデルだと思う~

ポルシェ初のオールEVモデル「タイカン(Taycan)」の開発車両がキャッチされています。
今回目撃されている個体は、フロントヘッドライトとテールライトがはっきりと確認できる状態となっていて、ボディ周りもほぼ偽装なしの状態となっています。

外観としては、ポルシェが当初公開したコンセプトモデル「ミッションE」に近いデザインとなっていて、その完成度の高さからもポルシェが相当に力を入れているモデルであることがわかりますね。
ライト以外のボディ関係は一部変更が施されると思いますが、基本的にはコンセプトモデルに近い状態であることがわかります。

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~リヤにはあのエンブレムが?!~

リヤデザインはこんな感じ。
リヤエンドには謎のエンブレム(?)のようなものがありますが、パッと見メルセデスベンツっぽいマークにも見えますね。
これが一体何を意味するものなのかはわかりませんが、今後ポルシェがテスト走行を行う際には、こういった擬似的なエンブレムを貼付することで、どのメーカの開発車両がテスト走行を行っているかをカモフラージュするために行っていくことなのかもしれません。

なお、センターストリップのリヤテールランプ周りには赤色の偽装テープが貼付されていますが、形状的にはマセラティ「グランツーリズモ」っぽくも見える不思議なデザインとなっています。

新型「タイカン」の製品モデルは、今年9月にデビューすることが決定していて、一部の市場では年末までに販売スタートする計画にあるようです。
気になるパワートレインについては、デュアルモータを搭載し、システム出力600hpを発揮、フル充電時の航続可能距離は500kmを超える可能性が高いとのこと。

価格帯については、まだ明らかになっていないものの、既に2万台以上の先行予約が入っていて、更なる生産能力を高める計画が粛々と進められています。
なお、2020年には更なる派生版となるステーションワゴンタイプのスポーツツーリスモもラインナップ予定となっています。

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Reference:motor1.com

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