マツダ「直6エンジンのSKYACTIV-XとSKYACTIV-Dの発表を約束する。更にEVやPHVモデルへと流用可能なラージ・プラットフォームも準備中だ!」

~遂にマツダの直6エンジン計画の詳細が明らかに!~

今月末の5月24日より発売スタートする何かと話題のマツダ・新型「マツダ3(Mazda3)」ですが、その一方でアウディやBMW、ジャガー、メルセデスベンツを競合とした、上位グレードモデルに搭載されるであろう直列6気筒のSKYACTIV-X(ガソリン)やSKYACTIV-D(ディーゼル)エンジンをラインナップする可能性も示しています。

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~プレゼンテーション資料でもその詳細が明確に示されている~

これは、マツダが通期決算報告の際に一般向けに公開したプレゼンテーション資料より明らかになったことですが、エンジンのアップグレード化に加えて、マツダ”魂動”デザインの設計言語の拡張と、マイルドハイブリッドシステムやEVプラットフォーム、プラグインハイブリッド(PHV)機能を備えたラージ・アーキテクチャと呼ばれる新規プラットフォームの導入が含まれています。
特に新規プラットフォームでは、i-Activ四輪駆動と後輪駆動、そして縦型エンジンレイアウトをベースとした技術になると説明されています。

こうした新世代技術のラインナップ化は、2020年~2025年にかけて発売される予定で、その最初として「アテンザ/マツダ6(Mazda6)」に最新プラットフォームと直列6気筒エンジン、更には「ヴィジョン・クーペ・コンセプト(Vision Coupe Concept)」のようなスポーティな外観になる可能性が示されています(もしこのようなデザインで登場したら間違いなく売れる)。

価格帯については、今のところ何も決定づけられたものはありませんが、競合モデルとしてはBMW「3シリーズ」やメルセデスベンツ「Cクラス」、アウディ「A4」辺りが妥当で、価格帯としても450万円以上からの開始になるのではないかと推測されています。

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Reference:motor1.com

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