ホンダ「シビック・セダン・ディーゼル」がアップグレード。排ガス性能&燃費向上で10月より販売スタート

~排ガス基準に適合したクリーンな「シビック・セダン」が新たに販売へ~

インド市場にて販売されているホンダのディーゼルモデル「シビック・セダン(Civic Sedan)」が、新たにアップグレードして販売されることがわかりました。
今回販売されるディーゼルモデルの新型「シビック・セダン」は、排気量1.5L i-DTECエンジンと1.6L i-DTECエンジンの2種類がラインナップされ、より厳しい排出ガス基準に適合した、クリーンで燃費性能を向上させる個体になるとのこと。

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~インド市場において「シビック」は理想的な車となっている~

今回のモデルに関して、ホンダカーズ・インド・シニアバイスプレジデント兼ディレクターであるRajesh Goel氏によれば、「私たちの経験から、ガソリンもしくはディーゼルの何れにおいても、80%の顧客が航続距離と燃費を考慮した車両を選択している。残りの20%は、燃費を気にしない感情的な走りをする車を求めてはいますが、シビック・セダンは感情的な走りを提供しつつも燃費の良い走りをする理想のモデルである」と説明しています。

なお、新型「シビック・セダン」にてラインナップされている排気量1.5L i-DTECは、インド市場では「フィット(ジャズ)/アメイズ/シティ/WR-V/BR-V」にも搭載されるエンジンで、最高出力100ps/3,600rpm、最大とルック200Nm/1,750rpmを発揮。トランスミッションは、6速MTのみがラインナップされています。

一方で上位グレードの排気量1.6L i-DTECは、「CR-V」にも搭載されるエンジンで、最高出力120ps/4,000rpm、最大トルク300Nm/2,000rpmを発揮します。
なお、トランスミッションは6速MT/9速ATがラインナップされています。

なお、このモデルはガソリンモデルのアップデート版も含めて2019年10月頃より発売する予定とのことで、価格帯は未だ判明していないとのこと。

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Reference:IndianAutosBlog

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