マツダの次世代モデルにEV搭載へ。2020年~2021年モデルにはPHVモデルを採用することがほぼ濃厚に

~マツダは既に次なるステップへと進んでいる~

先日発表されたばかりとなるマツダの新型ファストバック/セダンモデル「マツダ3(Mazda3)」ですが、マツダは今後より厳しいCO2排出量をクリアするために、プラグインハイブリッド(PHV)等のEVモデルを2020年に発売することを明らかになりました。

そしてマツダは現在、ガソリンタイプのSKYACTIV-GやクリーンディーゼルタイプのSKYACTIV-D、そして第三の全く新しいマイルドハイブリッドシステムとなるSKYACTIV-Xをラインナップしていますが、これよりも更にCO2排出量を抑え、燃費も十分に稼げるPHVモデルを2021年~2022年にかけて発表する考えも示しており、具体的にどのようなモデルやボディサイズを発表するかまでは明らかにしていないものの、魂動デザインを十分に継承するアグレッシブなスタイリングになることを約束しています。

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~2020年以降は新型モデルはもちろん、他社を凌駕するハイブリッドモデルを多数ラインナップか?~

また一方で、マツダの新しいプラットフォームとなるラージ・アーキテクチャ(Larg Architecture)においても、ディーゼルターボとSKYACTIV-Xテクノロジーの両方を上手く組合わせた直列6気筒エンジンを採用することも明らかにしています。

エンジンは基本的に縦置きになると思われ、これによって駆動方式も後輪駆動(FR)と四輪駆動(AWD)の両方を採用することが可能となります。

更にマツダは、48Vにて動作可能なマイルドハイブリッドシステムやBT-50ピックアップトラックの後継モデル開発中で、全てが計画通りに進めば、この後に最も期待されている次世代ロータリースポーツモデルの開発も進められるかもしれないとのことで、こちらにもおおきな期待が寄せられていますね。

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Reference:autoevolution

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